Sammy's Weblog from 倫敦漱石記念館(更新終了) - 移転しました:http://diary.jp.aol.com/ufxxej/

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Naka no Hito

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熱烈な台風の歓迎!

Sammy さんが熊本に戻られました。やっぱり台風に直撃されてたらしい(^_^;)

sammy@kumamotoです。

日本では熱烈な台風16号の歓迎を受けました。
まず韓国でフライトが1時間遅れ、福岡に着いたかと思えばJRも急行バスも全てキャンセル。熊本へ帰るスベ無くして、福岡に1泊しました。そして今、やっと熊本の自宅に帰りついたところ。やれやれ・・・。でも本当に熊本は暑い!暑い! 明日から大学で講義です。

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/08/31 16:12 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink

今夏、最後の英国取材の画像3点





ひろ@Webmaster です。
 Sammy さん帰国前最後のレポートです。


sammy@ukです。

某雑誌の英国取材最後の1日でした。明日、29日に離英して熊本に向かいます。早朝の午前7時に起床し、2つのオークション、アンティック街、コロネーション・ストリートの著名な俳優の取材をしました。画像3点の簡単な説明。

(写真上)「蚤の市」毎週土曜日にポートベロ・ロードで開かれています。日本からの観光客のみならず、世界中からもアンティック収集家が集まる場所です。

(写真中)「コロネーション・ストリート」英で1964年にTVで放映され、44年を経た今でも続いています超長寿TV番組。1300万-1700万人がこの番組を見たと言われており、英国人の5人に一人が見ていることになる番組です。この番組でデレック・ウィルトンを20年間も演じたピーター・ボールドウィン氏を取材しました。

(写真下)「ハロー・スクール」英国の有名なパブリック・スクールと言えば、イートン校ハロー校があります。チャーチルやネルーも卒業したハロー校の画像です。

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04/08/30 08:33 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

オックスフォードのアンティック・フェアー取材





ひろ@Webmaster です。
 今頃 Sammy さんは熊本に向かう飛行機の中……の筈ですが、この台風の中、果たして降りられるかどうか……(^_^;)
 それはともかく、帰国前の週末、Sammy さんはオックスフォードでアンティーク・フェアーを取材されていたようです。


sammy@ukです。

今回の英国滞在も残り1日。
でも今日(金)はPaddington StationよりBritish Railで約1時間半。Banburyからさらにタクシーで20分のところに有りますHeythrop Parkにありますホテル内でのアンティック・フェアーに取材で出かけました。パークの入り口から車で延々と走り、出てきたのがお城のようなホテル。いやいや、すごいものです(^_^;) デジカメでちょっと1枚。

フェアーが開催されていたのは隣の建物でしたが、かなりクオリティーの良い絵画、シルバーやヴィクトリア時代の小物が多いでした。

前庭がまた綺麗に手入れされ、自宅の領地の境が見えないほど広い、とてつもなく広いです。ちなみにこのホテルには立派なゴルフ・コース、プール、サウナなどが設備されており、ノンビリと過ごすには最適の場所ですね。

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04/08/30 07:38 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

1774年からサザビーズで使われていたGavel!


サザビーズの Gavel(小槌)

ロンドンのアンティーク店

クリスティーズのオークション

ひろ@お留守番です。
Sammy 館長のオークション・ハウス潜入(?)第2弾です(^_^;)


sammy@ukです。

 今日もオークションとアンティック店の取材。
 英国最古のオークション・ハウス、サザビーズで1774年からオークションで使っていたGavel(小槌)の珍しい写真、今朝のクリスティーズのオークション風景、そしてロンドンの有名なアンティック家具店内の写真3点をアップします。
 すべて通常は「写真厳禁」ですが、許可得ての取材です。くれぐれもオークション会場での、撮影はご遠慮下さいませ。

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04/08/27 08:06 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

クリスティーズ会長の取材!


コンディション・チェック

ビブリオン古書店街

クリスティーズの会長と

ひろ@お留守番です。
今日の Sammy さんは、あのクリスティーズに潜入!?です(^_^;)


sammy@ukです。

 ロンドン滞在も残り3日。なのにせっかくの英国取材も雨(~-~;fu
 今日はアンティック店やオークション・ハウスの取材。
 オークションと聞けば、クリスティーズサザビーズを思い出される方が多いでしょう。今日は前者の会長にインタビューしました。そしてクリスティーズの撮影の下見に出かけ、明日はオークションの風景を撮影します。
 オークション会場での写真撮影は通常不許可ですが、ちゃんと許可をもらって堂々と撮影しております(^_^;)

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04/08/26 08:31 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

珍しい牧野義雄の水彩画!(^_^;)


「チェルシー古教会」

「テンプル・チャーチ入り口」

「チャーチ・パレード」

ひろ@お留守番です。
 Sammy さんから、秘蔵の、牧野義雄コレクションのご紹介です。


sammy@ukです。

 ロンドンで自由になるのは今日が最後。明日から某雑誌の英国取材に追われます。
 今年の夏休みも漱石ファンだけでなく、牧野義雄の英文自伝A Japanese Artist in Londonの拙訳「霧のロンドン」サイマル出版を読んで、牧野の話を聞きに何人もの方がお見えになりました。
 そこでこれまで紹介していなかった、牧野の珍しい画像を書庫の整理中に見つけましたのでとりあえず3点アップ致します。
 ご希望があれば、まだまだ続きます・・・(^_^;)

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04/08/24 23:20 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

倫敦<ロンドン>漱石記念館は、8月25日で開館20周年を迎えます(館長挨拶)

「25日は開館20周年!(^_^;)」

sammy@ukです。

ちょっとかしこまって、
ロンドンより、残暑お見舞い申し上げます。
 皆様に支えられ、1984年8月25日に海外初の文学記念館として開館しましたロンドン漱石記念館は、早いもので明日(25日)で開館20周年を迎えることになりました。

 これまで存続の危機もありましたが、なんとか乗り越え無事に20周年を迎えることが出来、これまで来館いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。
 小生が熊本の私大にて勤務することになり、ロンドン漱石記念館で皆さんに直接お目にかかれるチャンスは毎年7月、8月の2ヶ月のみとなりましたが、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

恒松 郁生(Sammy)
ロンドン漱石記念館 館長

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04/08/24 21:05 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink

ブライトンのパビリオン

ひろ@お留守番の Webmaster です。
 日本は暑いですが、Sammy さんは、ブライトンにドライブに行ってこられたようです。


sammy@ukです。

今日は車でブライトンからウォーキングへドライブしました。あいにくの天気で、雨が降ったり、急に太陽が出てきたり。ブライトンは英国有数のリゾートで英小説家グラハム・グリーンの「ブライトン・ロック」で有名。観光客にはなんと言ってもパビリオンでしょうね。

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04/08/24 16:23 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

ブッシュ批判の映画

ひろ@お留守番です。
 あの映画は、ロンドンでも、評判のようです。以下は Sammy さんから:


地下鉄の駅構内でブッシュ批判で話題のマイケル・ムーア監督の映画のポスターを見つけました。ブッシュさんにはIdiotと書かれていますね。日本には公開されたのでしょうか?ロンドン滞在も残り少なくなり、どうも今回は観れそうにない・・・。

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04/08/21 21:54 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

Yo! Sushi

ひろ@お留守番です。
ロンドンの Sammy さんから、今日はちょっと趣向を変えて:


sammy@ukです。

今年、記念館を私が留守番するのも明日(22日)が最後。来週は語学学校の調査、雑誌の英国特集取材に追われそうです。

ロンドンだけで約150軒の日本レストランがミニコミ誌に掲載されているのにビックリ!在英の日本人は減ったのに、健康志向とかで西洋人向けの日本人レストランが増えているようです。先週、取材で郊外に出かけ帰りにパディントン駅に着き、見ると"Yo! SUSHI"回転寿司があるのではないですか! ロンドンでアチコチに回転寿司がオープンしていりのは聞いていましたが、リバプール駅についでパディントン駅までも。残念ながら味見するチャンスは有りませんでしたが、若い西洋人がほとんどでした。

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04/08/21 21:35 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

英国の会員制紳士クラブの内部紹介!

ひろ@Webmaster です。
 ロンドンの Sammy さんから、今日は先日BBSで話題になっていた、ロンドンの紳士クラブのお話。


Sammy@UKです。

今回の英国里戻り50日間も、残りわずか(@_@;)
今月の29日の夜に熊本に戻ります。大学に戻れば前期の試験、採点そして後期の講義など慌しくなりそうです。

さて、今日はBBSにも話題になっていました英国の会員制紳士クラブで某新聞社の支局長とランチをしました。テムズ河そばにあり、とても格式のあるクラブ。ナショナル・リベラル・クラブと言って、グラッドストン首相(リベラル党)の本来はクラブでした。これまで幾度もここで漱石コンファレンスと称した講演会なども開催しました。珍しい内部の画像をアップします。英国の小説家ジリー・クーパー著「クラス(階級社会)」でも確か、クラブについての言及があったはず。

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04/08/20 09:39 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

ブルー・プラック最新刊に漱石登場!

ひろ@お留守番の Webmaster です。ロンドンの Sammy さんから:

ロンドンはもう大分涼しくなってきました。夜、9時半には雨が降り出したところ。

今日も記念館の留守番太郎。来館者の方が「BLUE PLAQUE GUIDE」最新版(2版)も見て来たとのことで、了解得てデジカメでカシャッツ! なんと漱石最後の下宿にブループラックが付いたことが、ちゃんと加わっているのです。初めて見て感激!(^_^;)

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04/08/19 07:15 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink

漱石記念館リニューアル-その2

ひろ@Webmaster です。
 好評につきもう1枚。


新しい漱石記念館の画像を見て、先月来館された方から私信で「漱石記念館の訪問が一番の思い出に残っています」とのメールが今ありました。
ご期待に応え、急遽もう1枚展示室の漱石の下宿先の地図が展示されているサイドです。手ブレか、ちょっと画像が悪いような?

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04/08/12 10:40 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

これが新しい倫敦<ロンドン>漱石記念館です

ひろ@お留守番の Webmaster です。
 BBS の方にご来館の方からコメントをいただきまして、そういえば春のリニューアル後の写真が一枚もないなぁ、ということで、Sammy さんから送っていただきました。


新しい漱石記念館の展示室です。バックを淡いクリーム色に変え、カーペットもうすいグリーン色になりました。説明もとてもシンプルで判りやすくなったはずです。

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04/08/12 03:24 - Hiro - - TrackBacks(2 Trackbacks) - Permalink

近刊「こちらロンドン漱石記念館」

ひろ@お留守番の Webmaster です。
 あの『こちらロンドン漱石記念館』の改訂新版の刊行が決まりました!
 以下は Sammy さんから:


sammy@ukです。

今日もロンドンは快晴!でも頭痛がここ2日間続いて、どうも調子が悪い・・・。それでも執筆は続けています。

拙著「こちらロンドン漱石記念館」が中公文庫から出版されたのは1998年で、もう6年も前のこと。絶版になっており記念館を訪れられる方からの問い合わせが多いので、増補・改定版を出版すべく準備中です。

表紙は勤務大学の芸術学部2年生の教え子、西村さんが素晴らしいものを描いてくれました。現在、半分校正を終えたところですが、なんとか来週までには完了し、10月末までに文庫本での発行を予定しています。表紙は↓のURL参照。

次は書き下ろし「それからロンドン漱石記念館」を準備中です。こちらの出版は来年になるかと思います。詳細はここにてお知らせさせて頂きますので、ご期待下さいませ。

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04/08/07 08:06 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink

ファウラー教授の著書

ひろ@お留守番です。
Sammy さん@London からの新着情報です。


 5月に漱石記念館にご来館頂きましたEdward Fowler(カリフォルニア大学教授)の著者が贈られて来ましたので、表紙をアップします。翻訳に追われまだ読んでいないのですが、先週記念館に見えたSOASの学生で今年の9月から学芸大に留学するイギリス人女性はちゃんと読んでいました。あ~あ、恥ずかしいかな・・・・

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04/08/07 07:59 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

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