Sammy's Weblog from 倫敦漱石記念館(更新終了) - 移転しました:http://diary.jp.aol.com/ufxxej/

mixi モバイル経由の方へ:直接表示した方が読みやすいです。
http://hiro.intlcafe.info/


Since 1998-09-05

この日記のはてなブックマーク数
フィードメーター - ひろの雑記帳 from KDU

Go (back) to





Search

Google
Web
hiro.intlcafe.info

Navigation

Navigation

Categories

Latest Writebacks

Hiro's Office


BlogPeople
List Me! by BlogPeople

Powered by

Powered by Nucleus CMS

Naka no Hito

123456789101112131415161718192021222324252627282930

漱石著「二百十日」の冒頭に描かれたお寺訪問!


Sammy@Kumamotoです。

今日は漱石の足跡の「二百十日」の作品の舞台を訪ねてきました。「二百十日」の冒頭の部分に描かれているお寺とそっくりの場所を見つけました。漱石が描いている通りピッタシなのです。
 
お寺の前の通り、一部には古い建物が残っており、お寺の前を左に道があります。漱石は阿蘇山へ友人とこの道を歩いたものと思われます。長いですが、1章を引用しておきます。
(「続きを読む」をクリックしてください)

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/27 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

NHK TV放映されました。


Sammy@熊本です。

今朝NHK「おはようサタデー九州・沖縄」が放送されました。短時間の熊本漱石記念館での撮影でしたが、とてもよく編集されておりました。参考までに画像をいくつかアップさせて頂きます。しばらくはおとなしく、漱石作品の翻訳に専念します。

 

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/27 22:00 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink

NHK TV「おはようサタデー九州・沖縄」の放送決定!

Sammy@Kumamotoです。

NHK福岡のHPを見ていましたら、今週の27日(土)NHKで午前7時35分から約10分放送されます「おはようサタデー九州・沖縄」の放送が決定しました。週末で朝が早いですが、興味のある方チャンネルを合わせて頂ければ幸いです。


当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/26 03:29 - Hiro - - TrackBacks(2 Trackbacks) - Permalink

「迷宮美術館」NHKBSでも漱石再び!

Sammy@kumamotoです。

朝晩はめっきり熊本は寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?先週、NHKラジオ「ないとエッセイ」4回を聞いた方から電話やメールをたくさん頂きました。地元熊本では某カルチャーセンターや某研究会からも講演の依頼がありました。

ところで12月18日夜7時半から8時43分までNHK TV(BS)で「迷宮美術館」で「漱石とミレー」を取り上げるそうです。ご興味ある方チャンネルを合わせてくださいませ。

(ひろ@Webmaster より追記)
 「迷宮美術館」公式サイトが見当たらなかったので、この辺をリンクしてお茶を濁します(^_^;)

はてなダイアリー - 迷宮美術館
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C2%B5%DC%C8%FE%BD%D1%B4%DB

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/25 14:45 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

漱石「三四郎」ゆかりの地(東大)散策


Sammy@Kumamotoです。

5日間の東京滞在を無事に終えて、熊本に戻りました。東京都内のホテルで30年ぶりの同窓会に参加し、古書店巡りと漱石の「三四郎」ゆかりの足跡散策をブルガリア出身で東大博士課程の留学生と訪れました。「三四郎」は明治41年9月から12月まで、東京と大阪の「朝日新聞」に117回連載された小説。

小説の中には東大の三四郎池、運動場、大学病院などが取り入れられております。
横に照りつける日を半分背中に受けて、三四郎は左の森の中へ入った。その森も同じ日を半分背中に受けている。黒ずんだ蒼い葉と葉の間は染めたように赤い。太いケヤキの幹でひぐらしが鳴いている。三四郎は池のそばへ来てしゃがんだ。
(「三四郎」一部現代語に書き改め)

弥生門


ベルツ像(左)
祭日の23日は快晴で、アマチュア画家の人たちが三四郎池で写生をしていました。許可を得てパチリ! 三四郎が野々宮を理科大に訪ねる夏の描写は以下の通り。
午後4時頃、高等学校の横を通って弥生町の門から入った。
その門は当時の面影をそっくりと残しており、感激してパチリ!また構内の建築物に関する野々が東大医学部の恩人ベルツの銅像前にさしかかると、野々宮は三四郎にベルツの像をどう思うか尋ねています。ベルツの銅像は明治40年4月4日に竣工したばかりだったのです。

などなど、写真をたくさんアップしておきますので、ご覧下さいませ。

赤門

燐祥寺

安田講堂


当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/24 01:08 - Hiro - - TrackBacks(2 Trackbacks) - Permalink

東大院博士課程ブルガリア人留学生と共に・・・

sammy@ikebukuroです。

今日は漱石の「三四郎」ゆかりの地をブルガリア人留学生と共に散策しました。彼女はUSのオレゴン大学院で漱石の「永日小品」について修士論文を書いており、漱石の孫松岡陽子マックレイン先生のご紹介でした。

すでに「夢十夜」のブルガリア語訳は終えており、出版社を探しているところだそうです。ちなみに漱石作品のブルガリア語訳は「こころ」のみ出ているそうですが、今では絶版だそうです。

漱石の作品が色々な外国語に訳されるのは、こんなにうれしいことはありません。もしブルガリア語訳「こころ」を入手しましたらお知らせしましょう。

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/22 23:00 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink

漱石作品の拙訳もう書店に並んでいました!

sammy@tyoです、

19日の夜から東京に来ています。20日の昼からキャピトル東急ホテルで大学の同窓会が30年ぶりに開かれたからです。卒業生を代表して挨拶を頼まれ、お話させていただきました。

今日(日)は朝から書店めぐり。新宿の三越8Fにオープンしたジュンク堂書店、紀伊国屋書店の洋書セクションに立ち寄りましたら、もう漱石作品の拙訳2冊が並んでいました。Amazonでは発売が来年の春になっていますが、どうしてなのか? 明日は漱石の「三四郎」の足跡散策です。

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/21 17:42 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink

熊本にある漱石ナントカ・・・

sammy@kumamotoです。

今日、NHKの取材で漱石記念館へ歩いていたら、地元のラジオ局の前を通りました。「ワガハイモ聴キタカッタ」の宣伝があり、漱石がヘッドホーンを聞いているんですよね。

その前の通りが「吾輩通り」でして、熊本市内を説明した「吾輩マップ」なんてものもあります。松山にある「坊つちゃん○○」にはかないませんがね。

でも熊本市内で市電の運転手さんや、地元の奥さんらしき人、それに学生に「熊本漱石記念館はどこにありますか?」と尋ねても、誰も知りませんでした。う~ん・・・・

(Webmaster より関連サイト)
わが輩通り(熊本市の都市景観(熊本市ホームページ))
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/tosikeikan/walk/w_1_a.htm

通り散策=わが輩通り(熊本市)(熊本漱石館:くまにちコム)
http://www.kumanichi.co.jp/souseki/topics/s-topi970825.html

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/15 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

NHK TV「おはようサタデー」11月27日放送!

sammy@kumamotoです。

今日の昼からNHK福岡局の収録がありました。放送は11月27日(土)午前7時35分から約10分間の予定で「おはようサタデー九州・沖縄」の番組です。

収録は熊本にある漱石記念館の畳の部屋でありました。放送は九州・沖縄地方のみとなりますが、興味のある方チャンネルを合わせて頂ければ幸いです。今月末にタトル出版から出ます漱石作品の英訳2冊も紹介されることになるでしょう。

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/15 23:00 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink

ないとエッセイは11時40分頃から登板

sammy@kumamotoです。

来週の月曜日(15日)から木曜日(18日)まで、NHKラジオ深夜便「ないとエッセイ」で私の登板は、午後11時40分から約10分になる予定です。今夜、番組をはじめて聴き判りました。ダイヤルを合わせて頂ければ幸いです。

 NHKラジオのHP番組表に案内が出ておりました。

(ひろ@Webmaster より追記)
ラジオ深夜便番組表
http://www.nhk.or.jp/radiodir/pro/shinya.html

全国のラジオ第1周波数
http://www.nhk.or.jp/radiodir/tec/tec.html

 なお、「NHKラジオ深夜便」は、生放送ですので、Sammy さんの「ないとエッセイ」が始まる時間も、あくまで23:40「頃」ということで、若干前後することがあります。

 番組を聴かれた方の感想などは、こちらのコメント欄にご遠慮なくどうぞ。

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/13 23:00 - Hiro - - TrackBacks(2 Trackbacks) - Permalink

漱石のBP記事が大学の英文テキストに登場!

Sammy@Kumamotoです。

大学の英文テキストを出版している音羽書房鶴見書店に見本テキストを申請しました。届いたVarious Readings of Today"を開けてびっくり、第一章が漱石最後の下宿にブループラックが付いたときのThe Japan Timesの記事(2002年3月5日付け)"Soseki Home Honored with Blue Plaque"ではありませんか。英文記事はThe Japan Timesの過去ログで読めます。

全14章で前期か講義の授業で使えるだけの章立て。Exercisesも2p付いており、とても良く編集されています。ちなみに出版社の詳細は以下の通り。
音羽書房鶴見書店
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-14
TEL:03-3814-0491
酒井健次郎他編
定価:1,700円(CD付き)

(ひろ@Webmaster より追記)
音羽書房鶴見書店の、英文テキストのページ

Soseki home honored with blue plaque
(The Japan Times Online, Wednesday, March 5, 2002)
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20020305b2.htm

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/11 20:47 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

あれっ、もう過去の人物?

sammy@kumamotoです。

NHKラジオのHP「ないとエッセイ」に11月15日から4日間登場させて頂くことは、お知らせさせて頂きました。ほんの今、友人からメールがありNHKラジオのHPには私は「元ロンドン漱石記念館館長」と過去の人物にされてしまいました。

肩書きはどうでもいいのですが、一応事実ではありません。私は熊本に軸足の重心は置いておりますが、来館者の多い7月、8月はまだ私が漱石記念館の留守番太郎をやっております。ロンドンへお越しの折はお立ち寄りくださいませ。

(ひろ@Webmaster より追記)
ラジオ深夜便番組表
http://www.nhk.or.jp/radiodir/pro/shinya.html

全国のラジオ第1周波数
http://www.nhk.or.jp/radiodir/tec/tec.html

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/08 10:10 - Hiro - - TrackBacks(3 Trackbacks) - Permalink

共同電「海外手帳-英国」の過去ログ

sammy@kumamotoです。

熊本の今日は晴天。どうも熊本は秋が極めて短いようで、夏から急に冬に移るような雰囲気。先ほど2002年の5月から共同通信に連載しています無署名コラム「海外手帳-英国」のほんの一部ですが、共同通信尾配信先の一つ沖縄タイムズで検索しましたらいくつか見つかりました。下(↓)のURLをご興味ある方はどうぞ! しかしなぜかほんの一部しか掲載されていないのか、検索に引っかからなかったのか? そろそろ次の締め切りの連絡があるはず。

「海外手帳 英国」を検索して頂ければ、見つかります。
http://db.okinawatimes.co.jp/cgi-bin/search.pl

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/07 14:19 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

放送大学で「日英交流」の特別集中講座を担当予定



Sammy@Kumamotoです。

先日、来年の放送大学で「日英交流史」について、集中講義をしてくれとの依頼がありました。8月20日と21日の2日間で、20日は午後1時05分から午後5時55分までの2コマ(1コマが2時間15分)。翌日の21日は10時55分から午後5時55分までの3コマの集中講義の予定です。

いずれシラバスが放送大学のHPか広告(チラシ)に載るでしょうが、「日英文化交流史」、「ロンドンの夏目漱石」、「牧野義雄ーエドワーディアン時代の霧の画家」その他、日英の文学と美術の交流に焦点を当てた集中講座になる予定。どなたでも有料で参加できますので、興味ある方は放送大学(熊本)のHPをご覧くださいませ。・・・と言っても、まだ情報はアップされておりませんが。

http://www.u-air.ac.jp/hp/

写真
上)放送大学熊本学習センター
下)放送大学熊本のビル(ここで集中講義を行います)

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/04 23:40 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

41回日本英学史学会(早稲田)

sammy@kumamotoです。

10月30日~31日まで早稲田大学で41回日本英学史学会が開催され、特別講演は「ハムレット独白の翻訳をめぐって」と題して河竹登志夫(早稲田大学名誉教授)がありました。午後は「東京時代のラフカディオ・ハーン」のシンポジュームがあり、Roger Pulvers(東京工業大学教授)、仙北谷晃一(武蔵大学名誉教授)、池田雅之(早稲田大学教授)が参加。

日本人はハーンの作品を世界文学としてのハーンの文学とか、宇宙文学、自然文学としても高く評価しているのに対し、パルバース教授は黒人と結婚したり、マイナーな自分のポジションを求め漂白したハーンを取り上げていました。日本人はハーンを神格化している研究家が多いが、パルバース教授の考えに納得。シンポジュームでしたが、残念ながらディスカッションまでいかず、ちょっと残念。

写真左)早稲田大学の国際会議場3F
写真右)シンポジュームで発言しているパルヴァース教授

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
04/11/04 09:50 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

New Articles

BP BlogRanking

自分
仕事
ニュース・一般

Hatena Bookmarked