ハーンのレリーフ除幕式など
sammy@kumamotoです。
今日は昼間熊本大学でハーン没100年を記念して、レリーフ(写真左)の除幕式、小泉凡さん(ご子孫)の講演、それにシンポジュームが開催されました。熊本大学内には既に漱石像、漱石碑がありこれでハーンのレリーフも建立され、現熊大で教えた二人の文学者(小説家)の記念碑が出来たことになります。
除幕式には小泉凡さんをはじめ、アイルランド大使(写真右)、ギリシャ大使、熊本市長、熊本県知事、熊本大学長なども出席され、ほとんどのTVや新聞社も取材に見えていました。幸い天気にも恵まれ素晴らしい除幕式となりました。
その後のシンポジューム(写真中)にも参加。3人のハーン研究家と評論家の渡辺京二さんの発表(各20分)がありました。シンポジュームですのでパネリスト、参加者を含めての討論があるものと期待していましたが、準備されていた原稿を読んで時間切れ状態でした。
ただ最後の渡辺京二氏だけは、書いた文章もなく自分の言葉でユーモアを交えてハーンの近代性、ハーンが日本が好きだ・・・はどうでもいい問題!など、的を得た発言もあり大変面白いでした。今回はシンポジュームというより短い研究発表のような感じ・・・。
作家ハーン 没後100年でレリーフ除幕式など記念祭 熊本大(熊本日日新聞、2004年9月25日)
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英訳「私の個人主義」出版!
Sammy@kumamotoです。
やっと、漱石作品の拙訳5冊目が出版社から届きました。「私の個人主義」と「文芸の哲学的基礎」の英訳を1冊にしたものです。日本での発売日は11月下旬から12月初めになるとのこと。6冊目の英訳「趣味の遺伝」も年内には発売になります。
やっと、漱石作品の拙訳5冊目が出版社から届きました。「私の個人主義」と「文芸の哲学的基礎」の英訳を1冊にしたものです。日本での発売日は11月下旬から12月初めになるとのこと。6冊目の英訳「趣味の遺伝」も年内には発売になります。
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04/09/25 13:19 - Hiro - - TrackBacks(2 Trackbacks) - Permalink
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