The Japan Timesの書評で紹介!
Sammy@Kumamotoです。
今朝、地震があってビックリ! でも朝まで原稿を執筆していたので、諦めてずっとベッドの中でした。さて、今朝3月20日(日)のThe Japan Timesに漱石作品の拙訳タトル出版の書評が載りました。ご興味のある方、下のURLをご覧下さいませ。
http://www.japantim...
[追記]
熊本版のThe Japan Timesでは21日に掲載されていましたので、一部地方都市では掲載が熊本同様21日になっているかと思います。
今朝、地震があってビックリ! でも朝まで原稿を執筆していたので、諦めてずっとベッドの中でした。さて、今朝3月20日(日)のThe Japan Timesに漱石作品の拙訳タトル出版の書評が載りました。ご興味のある方、下のURLをご覧下さいませ。
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熊本版のThe Japan Timesでは21日に掲載されていましたので、一部地方都市では掲載が熊本同様21日になっているかと思います。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
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熊本アイルランド協会で講演
sammy@kumamotoです。
大学は春休みですが、雑用に毎日追われています。
昨日、16日の夜は熊本キャッスル・ホテルで同僚教授の退職祝賀会の幹事および司会者。そして本日、17日は熊本アイルランド協会で「ロンドンからアイルランドへの旅」と題して講演させて頂きました。漱石のアイルランド人個人教授、クレイグ先生や漱石のアイルランド感についても触れました。さらにアイルランドを大正、昭和初期に訪問しました日本人の書いた随筆についても言及させて頂きました。
今年の5月には熊本大学(五高記念館)で「比較文化論」について講演を頼まれました。最近、またまた講演の依頼が多くなり、本当に有り難いことです。
大学は春休みですが、雑用に毎日追われています。
昨日、16日の夜は熊本キャッスル・ホテルで同僚教授の退職祝賀会の幹事および司会者。そして本日、17日は熊本アイルランド協会で「ロンドンからアイルランドへの旅」と題して講演させて頂きました。漱石のアイルランド人個人教授、クレイグ先生や漱石のアイルランド感についても触れました。さらにアイルランドを大正、昭和初期に訪問しました日本人の書いた随筆についても言及させて頂きました。
今年の5月には熊本大学(五高記念館)で「比較文化論」について講演を頼まれました。最近、またまた講演の依頼が多くなり、本当に有り難いことです。
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雑誌で漱石文学散歩特集号!
sammy@kumamotoです。
5月末に発売の月刊雑誌が漱石特集号を出すそうです。漱石ゆかりの地、熊本、松山、修善寺それにロンドンを写真で紹介する文学散歩のような特集号で50pになるそうです。今月末に取材がロンドンであるそうです。雑誌名などはお許しが出たら、紹介させて頂きますので、もうしばらくお待ち下さいませ。
5月末に発売の月刊雑誌が漱石特集号を出すそうです。漱石ゆかりの地、熊本、松山、修善寺それにロンドンを写真で紹介する文学散歩のような特集号で50pになるそうです。今月末に取材がロンドンであるそうです。雑誌名などはお許しが出たら、紹介させて頂きますので、もうしばらくお待ち下さいませ。
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漱石の博士論文着(~_~;)
Sammy@kumamotoです。
やっと大学の後期入試も終わり、採点も完了しました。今年、新設の薬学部では後期入試は17倍の競争率だったようで、すごい人気なのですね。
さて、本日ハワイ大学のリッジウェイ博士から彼のPhD論文 A Critical Study of Novels of Natsume Soseki (1867-1916), The Edwin Mellen Press, USAが寄贈されてきました。本の表紙は記念館所蔵の漱石肖像画で秋山清水画伯により描かれたものです。博士論文で専門家のための出版社から出ているため高価ですが、漱石研究には必携の研究書となるのではないでしょうか。ちなみにAmazonからでも購入できます。
トビラにビルさん(著者)のサインが入っていました。(~_~;)
やっと大学の後期入試も終わり、採点も完了しました。今年、新設の薬学部では後期入試は17倍の競争率だったようで、すごい人気なのですね。
さて、本日ハワイ大学のリッジウェイ博士から彼のPhD論文 A Critical Study of Novels of Natsume Soseki (1867-1916), The Edwin Mellen Press, USAが寄贈されてきました。本の表紙は記念館所蔵の漱石肖像画で秋山清水画伯により描かれたものです。博士論文で専門家のための出版社から出ているため高価ですが、漱石研究には必携の研究書となるのではないでしょうか。ちなみにAmazonからでも購入できます。
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マーカス先生(ワシントン大学)ご家族来館
sammy@kumamotoです。
昨日、ワシントン大学のマーヴィン・マーカス先生と奥さん(二人ともワシントン大学で日本文学を教えていらっしゃいます)が息子さんと3人で来館。マーカス先生は漱石作品の英訳「硝子戸の中」、「二百十日」共にタトル出版の解説を書いて下さいました。欧米のジャパノロジスト方の来館が増えてきているのは、実に嬉しいことです。
昨日、ワシントン大学のマーヴィン・マーカス先生と奥さん(二人ともワシントン大学で日本文学を教えていらっしゃいます)が息子さんと3人で来館。マーカス先生は漱石作品の英訳「硝子戸の中」、「二百十日」共にタトル出版の解説を書いて下さいました。欧米のジャパノロジスト方の来館が増えてきているのは、実に嬉しいことです。
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毎日ウィークリーにロンドンの漱石再び!
Sammy@Kumamotoです。
大学では再試験の採点も終え、やっと一息つこうとしたら某新書を早急に原稿用紙200枚書いてくれとのこと。それで昨日から毎日10枚(4000字ずつ書いています)。
ちょっと息抜きに大学の図書館に立ち寄りました。ふとMainichi Weekly2月26日号がありましたのでペラペラとめくりましたら、な~んと友人のワットさんが「漱石とロンドンの交通」について書いているではないですか! 見開き2pで古い絵葉書を大きく使って、とても見やすい記事です。ちなみにワットさんは現在パリ在住で、また日本のメディアにロンドンの漱石について原稿を書いているとの事。私にも問い合わせが昨日ありました。掲載雑誌が決まりましたらお知らせさせて頂きます。
大学では再試験の採点も終え、やっと一息つこうとしたら某新書を早急に原稿用紙200枚書いてくれとのこと。それで昨日から毎日10枚(4000字ずつ書いています)。
ちょっと息抜きに大学の図書館に立ち寄りました。ふとMainichi Weekly2月26日号がありましたのでペラペラとめくりましたら、な~んと友人のワットさんが「漱石とロンドンの交通」について書いているではないですか! 見開き2pで古い絵葉書を大きく使って、とても見やすい記事です。ちなみにワットさんは現在パリ在住で、また日本のメディアにロンドンの漱石について原稿を書いているとの事。私にも問い合わせが昨日ありました。掲載雑誌が決まりましたらお知らせさせて頂きます。
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05/03/02 17:10 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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