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薩摩藩英国留学生140年記念シンポジューム

sammy@kumamotoです。

今年は薩摩藩留学生が渡航して140周年。それを記念した企画展が鹿児島の黎明館で平成17年5月17日(火)から8月7日(日)まで開催されています。住所:〒892-0853鹿児島市城山町7-2 鹿児島歴史資料センター 黎明館。館では以下のような講座並びにシンポジュームも開催予定です。

テーマ:「薩摩藩留学生は欧米に何を学んだか」
日時:7月10日(日)13:30分から15:00
講師:黎明館学芸員 吉満庄司
***********************
薩摩藩英国留学生140年記念シンポジューム
テーマ「薩摩留学生に学ぶ」
日時:2005年6月18日(土)13:00時~16:00時
13:30分 「薩摩藩英国留学生 思いを馳せて」
13:50分 羽島小・中学校児童による留学生に扮しての19名紹介
14:15分 シンポジューム 「薩摩留学生に学ぶ」
       パネリスト:門田明、皆村武一、松邨賀太、犬塚孝明
15:45分 於:気指揮の市 黎明祭 英語スピーチコンテスト優秀者2名発表
16:00  終了予定

鹿児島県歴史資料センター黎明館
http://reimeikan.pref.kagoshima.jp/

企画展 渡航140年記念 薩摩藩英国留学生
http://reimeikan.pref.kagoshima.jp/eventa_8.html

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
05/05/30 15:59 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

JAL『アゴラ』に英国オークション探訪

Sammy@Kumamotoです。

今日も1日蒸し暑い一日になりそうです。
7月のJAL CARD、並びにFirst  Class機内誌『アゴラ』に「英国オークション探訪」特集を執筆させて頂きました。字数は400字X8枚ですが、素晴らしい写真がたくさん掲載されますので、ご覧頂ければ幸いです。ちなみに私は文章だけで、写真はプロ・カメラマンの手になります。

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05/05/25 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

上熊本駅宿舎を活かす会の総会が開催

sammy@kumamotoです。

本日、午後4時から漱石や小泉八雲ゆかりの「上熊本駅舎を活かしたまちづくり」の会議が、祟城大学本館4階で開催されました。熊本大学学長、熊本県や市の担当者、地元住民や文化団体、それに会長に選任された中山峰男祟城大学学長を初め60名が参加。テレビ局や地元新聞社3社も取材に見えていたので、明日には記事になるかと思います。私も理事に就任要請されましたので、何のお役に立てるか判りませんが、微力ながらご協力できればと考えています。

追記:
5月24日付熊日に4段組で写真付き、大きく紹介されています。ついでに西日本新聞にも地方版に写真つきで比較的大きく記事化されていました。

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05/05/23 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

「漱石山房」復元へ、サロンの雰囲気再び 東京・新宿

sammy@kumamotoです。

5月18日付朝日新聞に「漱石山房」復元へ、サロンの雰囲気再び 東京・新宿ーが載っていましたね。漱石が「吾輩は猫である」などを著した家を復元する構想が新宿区で持ち上がっているそうです。実現すればどんなにすばらしいことでしょう。(^-^)

(ひろWebmaster より:記事はこちら)
asahi.com: 「漱石山房」復元へ、サロンの雰囲気再び 東京・新宿 - 文化・芸能(2005.05.18)
http://www.asahi.com/culture/update/0518/012.html

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05/05/22 18:08 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

「草枕の里」づくり着々

Sammy@Kumamotoです。

本日の熊日に漱石も利用した天水町の前田家別邸の温泉が復元され、一般に無料公開されたとの大きな記事が7段組み、写真3点で紹介されています。ここの画像は先週の日曜日訪問し、アップしたとおり。たぶん熊日のHPでも見れるかも知れませんね。

ちなみに見出しは以下の通り。

「草枕の里」づくり着々

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05/05/20 22:26 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

熊本大学で講演!

sammy@kumamotoです。

午前4時、まだ起きて原稿執筆中です。どうも遅筆でいけません。
さて、5月27日から漱石ゆかりの熊本大学で講演をさせていただくことになりました。楽しく、ちょっとでも刺激的な内容に出来ればと考えています。

日時:5月27日(金)午後12:50~14:20分
場所:熊本大学五高記念館
タイトル:「夏目漱石とロンドン」
講師: 恒松 郁生 (ロンドン漱石記念館館長・祟城大学教授)

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05/05/20 22:20 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

サライで「夏目漱石」特集号!発売

sammy@kumamotoです。

以前ご紹介させていただきましたとおり、今週の19日発売の「サライ」11号が「夏目漱石」特集号です。倫敦漱石記念館にも3月に取材がありましたので、写真が掲載されるかも? 詳細は以下のHPをご覧下さいませ。

http://serai.jp/kongo_jigo/kongojigo.html

「追記」5月19日
本日、出版社から「サライ」が送られてきました。
漱石記念館所蔵の漱石が監修した英文教科書p33、ロンドン編p90-91に大きく記念館の展示室の写真が掲載されています。写真がとても素晴らしい。文章も簡潔でとても読みやすく、しかもたったの450円です。お薦めの1冊です。

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05/05/17 23:55 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

漱石の生涯 映画に!(^O^)/

Sammy@Kumamotoです。

私が英国に戻っていた5月4日、熊日に「夏目漱石の生涯 映画に」の記事が出ていたのを知らされましたので、ご紹介いたします。漱石の幼少時代から晩年に至るまでの生涯を描く映画『夢十夜』の製作が計画されています。松井良彦監督がメガホンを握り、熊本では旧制五高、漱石旧居、玉名郡天水町、それに松山も取材予定との事。

来春にクランクイン、2007年の秋には一般公開を予定しているそうです。どのような映画になるのか楽しみです。

(ひろ@Webmaster より追記:記事はこちら)
夏目漱石 映画「夢十夜」来春から県内ロケ 松井監督が来熊
http://kumanichi.com/news/local/main/200505/20050504000051.htm

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05/05/16 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

山路を登りながら・・・

Sammy@Tensui,Kumamotoです。

「草枕」の冒頭で余りにも有名な書き出し。

「山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。」

現在では「草枕」ハイキング・コースとして整備され、あちこちに看板の案内が出ています。週末ゆっくりと漱石の「草枕」片手にハイキングも楽しいものです。
 
  
(写真:上段はハイキング・コース、下段はコースにある前田家墓地)


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05/05/15 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

峠の茶屋2

Sammy@Tensui,Kumamotoです。

「草枕」に「お~い、と声をかけたが返事がない」とあるのは峠の茶屋といわれている。1箇所は観光バスが良く案内する茅葺屋根がある方で、もう1箇所がこちら。蜜柑園の中に大きな記念の石碑と公園があり、ここからの風景は絶景です。
 


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05/05/15 23:10 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

漱石ゆかりの前田家の別邸

Sammy@Tensui,Kumamotoです。

漱石が滞在した天水町での前田家別邸が修復され、最近一般に無料公開されました。漱石が滞在した部屋、漱石が入った温泉(「草枕」で言及)も訪れました。
  


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05/05/15 23:05 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

高野和人の講演会

sammy@Tamana,Kumamotoです。

今朝、午前7時起床し「玉名の侍・木村鉄太の世界一周記」高野和人講師の講演を聴きに出かけました。高野氏は最近、木村の「航米記」を現代語に書き直し、熊日から出版された青潮社代表。参加者は30名前後でしたが、かなり学術的で面白いでした。(*^_^*) 写真をアップします。

講演会を終え、道路には6月4日に玉名で開催される「花しょうぶ祭り」ののぼりや、川岸には美しい青色の花しょうぶが咲いていました。

  


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05/05/15 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

木村鉄太の講演会が15日開催

Sammy@Kumamotoです。

「万延元年 遣米使節 航米記」肥後藩士、木村鉄太の世界一周記が高野和人氏の現代語訳で熊日出版から出され、すぐに読みました。タイミングよく、明日(15日)午後1時から、熊本の玉野市博物館にて高野氏の講演があります。当然、私も参加予定です。

http://travel.nifty.com/cs/catalog/travel_595/catalog_43000653_1.htm

漂流民の話題はとても興味が尽きませんが、特に最初にロシアヘ渡ったとされるデンベイ(現・大阪出身)や、若宮丸の乗組員、それにロシアへ漂流した大黒屋光太夫は特に面白いですね。後者、大黒屋が約10年のロシア滞在を経て日本伊戻ったときの絵図を発見、所蔵していることもあり、もう少し本格的に漂流民の調査もしたいのですが・・・。

それに鹿児島出身のロシアへの漂流民、ゴンザ、ソウザも同郷の人間として関心があります。漱石とは関係ないですが、異国に自分の意思とは関係なく流され、その地に暮らした異文化体験、受容に興味があるのです。

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05/05/14 11:36 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink

スリランカ大使の講演通訳、無事に終了!

sammy@Kumamotoです。

やっとスリーランカ大使カルナティラカ・アムヌガマ駐日大使の通訳が無事に終わりました。講演準備におおわらわ。1時間目の講義を終えてすぐ熊本空港へのお迎え、ランチをご一緒、講演の通訳、夕方の補講、そして夕食は理事長、副学長を交えての夕食会でした。芸術学部の教授が「スリランカ大仏の不思議」を執筆しており、スリランカの大学との交流に発展しそうです。

アムヌガマ大使の訪熊は今回が4回目(?)、大使は漱石作品の「こころ」なども英訳で読んでおられ、先回の訪熊のおりには漱石記念館もご訪問されたそうです。また宮本武蔵にも多大な興味をお持ちでした。

ちなみに、本日の熊日に大使の講演が開催されたことが記事になっていました。ついでに小生の連載無署名コラム「海外手帳ー英国」も熊日には今日掲載されていました。他の地方紙にもたくさん載っているはず。

(ひろ@Webmaster より追記:スリランカ大使館 Web サイトはこちら)
Sri Lanka Embassy in Japan
http://www.embassy-avenue.jp/srilanka/

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05/05/13 15:05 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

12日はスリーランカ大使の講演会通訳

Sammy@kumamotoです。

12日は午後2時から薬学部で、スリーランカ大使の講演「21世紀における日本の役割」があります。私は急遽講演の通訳に頼まれ、その準備に追われています。政治、経済のトピックスはあんまり強くはありませんが、まあ、頼まれて日程さえ合えばすぐに引き受けてしまうのが困った性格。日常の講義に阿蘇研修の代講も今週はあり、もうかなりぎっしりの状態。でも同僚の英語教授も私の通訳の程度を聴きに見えるかと思いますので、手が抜けません。

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05/05/10 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

雨の熊本に帰宅m(__)m

sammy@Kumamotoです。

ロンドンから成田、羽田経由で午後10時15分に熊本に帰宅。あいにく熊本は雨、雨、雨です。そして蒸し暑いm(__)m ロンドンはすかっとして凌ぎやすかったけど・・・・。次の帰英は7月、8月になります。

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05/05/05 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

芳賀徹先生、京都造形芸術大学学長来館

sammy@UKです。

これから漱石記念館経由でヒースロー空港に向かうところ。荷物を準備していたら記念館から電話があり、芳賀徹先生京都造形芸術大学学長が来館されているとのこと。先生のことは漱石ファンならば「絵画の領分」の名著でご存知の方も多いことでしょう。電話で少し話しましたところ、娘さんが日系のロンドン支店にお勤めなので現在渡英中とのこと。ところが滞在先が我が家から車で15分のクロイドンだと伺い、びっくりしました。

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05/05/04 19:58 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

ウィンザー城、イートン校取材

sammy@ukです。

早朝は雨が降ったり、昼から晴れたりおかしな天気。
今日はパブリック・スクールの名門、イートン校の取材に出かけました。学校がウィンザー近くにあるので、早めにタクシーでウィンザー城へ。ちょうど11時でガーズ(守衛)の行進がありました。そしてチャールズとカミラが結婚したウィンザーのタウン・ホールを撮影。

午後2時にイートン校へ。日本からのアポの連絡ミスか手違いがあり、残念ながら校内の取材が許可されず。帰り際に校長に偶然会い直談判し、やっと大学の図書館、学生寮の撮影を許可されました。教会内のステンドグラスやパイプ・オルガンの撮影ができなかったのが残念。

明日の夕方のJALで日本へ向かいます。東京経由で熊本に帰るのは夜の10時ごろ。時差ぼけしている暇なく、6日は08:50分から講義が始まります。「外国の文学ーイギリス文学」を担当。
(写真上:ウィンザー城、下左から:イートン校、Windsor Town Hall、テムズ川の白鳥)


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05/05/04 12:49 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

ロンドンの漱石を描いたスケッチ

sammy@UKです。

今日は晴れたり、曇ったりのおかしな天気。日曜日でアポなしですので、時差ぼけ解消と日本に持ち帰る資料その他を探しています。早くも昨日の画像がアップされていますので、珍しい画像を1点ご紹介させていただきます。ロンドンの漱石に関しては85%近くが判明していますが、まだ漱石滞英時代の写真が見つかっていません。日記にはKew Gardenを友人と訪れ、そこで写真を写したとの記録があります。

今回、ご紹介できますのは漱石の友人で水彩画家浅井忠が手帳に描いた漱石と友人のスケッチ。右から美濃部達吉、夏目漱石、渡辺和太郎、藤村知子多の4人です。帽子をかぶり、鼻ひげを蓄えている漱石が見れますね。

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05/05/01 23:43 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

ラグビー校の取材

sammy@UKです。

昨日は午前5時に起床し、ユーストン駅からラグビーへ出発。午前9時に名門ラグビー校の校長さんとのインタビューが予定されており、雨の中をタクシーで学校へ向いました。まずラグビー校は1823年9月、ウィリアム・ウェツブ・エリス少年はボールを足で蹴るスポーツ競技に参加していたが、突然相手ボールを奪ってルールを無視し相手ゴールに走ったそうです。これがラグビーの発祥で、学内のグランド脇にはそれを記念するプラックもありました。

もう一つ。「パブリック・スクールのモデルを作った」といわれるトーマス・アーノルド校長が1842年からラグビー校の校長に就任。校長の息子はな~んと、詩人のマシューアーノルドで、彼はこの学内の部屋で誕生したそうです。図書館には詩人の詩集も並んでいました\(^O^)/

ラグビー校の卒業生で作家のトーマス・ヒューズはラグビー校での自伝的小説『トム・ブラウンの学校生活』を書いており、ヴィデオにもなっています。当然、アーノルド校長も登場し、テンプル図書館の前にはにはヒューズの白い像が建っていました。

同じパブリック・スクールでもハロー校より、学生の自主性を尊重し、校長先生、ハウス・マスターもとても気さくな感じを受けました。詳細については雑誌でご紹介させていただきます。

(写真上段左から)エリス少年の Plaque、トーマス・ヒューズの像、(下段)古いラグビー校の油彩画、ラグビー校正門、Tom Brown's Schooldays


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05/05/01 22:36 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

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