池辺三山の住居跡見つかる!(*^_^*)
sammy@kumamotoです。
今日は東京から朝日新聞記者で「新聞記者 夏目漱石」(平凡新書)著者の牧村健一郎氏が大学の研究室に見えました。マリアージュ・フレールの紅茶を研究室で飲んだあと、漱石ゆかりの「草枕」の足跡を元同僚の先生と共に私の車でご案内しました。
感動したのは、漱石を朝日新聞に誘った熊本出身の池辺三山の住居跡を特定できたこと。天水町の地域振興課の知人や、町の公民館勤務の方と草薮の中を探し廻ったところ、な~んと家と道路の塀間に木に「住居跡」を記したものが倒れていたではありませんか。砂や、草を取り除くとちゃんと池辺三山がここに住んでいたことや、朝日新聞の記者であったことも判読できました。調査の喜びを味わった一日でした。
それから池辺家のお墓も訪ねましたが、こちらはとても整備され記念公園のようになっていたのにはビックリ!
(写真上右:池辺三山記念公園にて、写真下段左から:池辺三山の生家を示すポール、池辺三山の住居を調査中、池辺家の墓)
今日は東京から朝日新聞記者で「新聞記者 夏目漱石」(平凡新書)著者の牧村健一郎氏が大学の研究室に見えました。マリアージュ・フレールの紅茶を研究室で飲んだあと、漱石ゆかりの「草枕」の足跡を元同僚の先生と共に私の車でご案内しました。
感動したのは、漱石を朝日新聞に誘った熊本出身の池辺三山の住居跡を特定できたこと。天水町の地域振興課の知人や、町の公民館勤務の方と草薮の中を探し廻ったところ、な~んと家と道路の塀間に木に「住居跡」を記したものが倒れていたではありませんか。砂や、草を取り除くとちゃんと池辺三山がここに住んでいたことや、朝日新聞の記者であったことも判読できました。調査の喜びを味わった一日でした。
それから池辺家のお墓も訪ねましたが、こちらはとても整備され記念公園のようになっていたのにはビックリ!
(写真上右:池辺三山記念公園にて、写真下段左から:池辺三山の生家を示すポール、池辺三山の住居を調査中、池辺家の墓)
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日本英学史学会全国大会の打ち合わせー福大にて
sammy@kumamotoです。
今日は福岡大学で10月22(土)、23(日)に開催されます日本英学史学会全国大会のシンポジュームの打ち合わせに行きました。今回のメン・テーマは「漱石と九州」のシンポジュームで『夏目漱石と菅虎雄』の著者で前福岡女学院大学教授の原武哲先生他3名がパネリストで参加します。不詳、小生もその一人です。
特別講演「日本英学史と九州」田中先生や、研究発表もたくさん予定されています。一般参加は無料ですので、是非ご興味ある方お越し下さいませ。懇親会も予定されています。研究発表のテーマが判り次第、ここでお知らせいたします。
(写真上:シンポジウム打ち合わせ、下:福大にて崇城大学中島副学長と)
今日は福岡大学で10月22(土)、23(日)に開催されます日本英学史学会全国大会のシンポジュームの打ち合わせに行きました。今回のメン・テーマは「漱石と九州」のシンポジュームで『夏目漱石と菅虎雄』の著者で前福岡女学院大学教授の原武哲先生他3名がパネリストで参加します。不詳、小生もその一人です。
特別講演「日本英学史と九州」田中先生や、研究発表もたくさん予定されています。一般参加は無料ですので、是非ご興味ある方お越し下さいませ。懇親会も予定されています。研究発表のテーマが判り次第、ここでお知らせいたします。
(写真上:シンポジウム打ち合わせ、下:福大にて崇城大学中島副学長と)
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「木家通信」2005.8月号のコラム
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新刊『羊の闘い」
sammy@kumamotoです。
昨日、熊本駅ビル内の書店に立ち寄り『羊の闘いー三浦清一牧師とその時代』藤坂信子著 熊日出版 1,890円を買いました。熊本での布教活動を著した本で、8月17日に発行されたばかり。帰って熊日新聞を読むと、な~んと文化欄に「詩を書く牧師」夫婦の生涯をたどるーの見出しで大きく出版が紹介されていました。本を読むと私が今夏英国で調査したフリース宣教師と一緒に活動していることが判り、とても面白い!
昨日、熊本駅ビル内の書店に立ち寄り『羊の闘いー三浦清一牧師とその時代』藤坂信子著 熊日出版 1,890円を買いました。熊本での布教活動を著した本で、8月17日に発行されたばかり。帰って熊日新聞を読むと、な~んと文化欄に「詩を書く牧師」夫婦の生涯をたどるーの見出しで大きく出版が紹介されていました。本を読むと私が今夏英国で調査したフリース宣教師と一緒に活動していることが判り、とても面白い!
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徳富蘇峰記念館訪問
sammy@kumamotoです。
27日(土)熊本アイルランド協会主催で熊本の水俣市にあります徳富蘇峰記念館や生家を訪ねました。熊本ではジェーンズにアメリカ風の教育を受け、やがて上京し東京英学校で学びます。同窓に新渡戸稲造、内村鑑三らがいます。著書は『近世日本国民史』100巻他。
(写真上左:徳富蘇峰像、写真下左から:徳富蘇峰・蘆花生家外観、同内部、蘇峰と四恩人、写真右:水俣のセビリア館)
27日(土)熊本アイルランド協会主催で熊本の水俣市にあります徳富蘇峰記念館や生家を訪ねました。熊本ではジェーンズにアメリカ風の教育を受け、やがて上京し東京英学校で学びます。同窓に新渡戸稲造、内村鑑三らがいます。著書は『近世日本国民史』100巻他。
(写真上左:徳富蘇峰像、写真下左から:徳富蘇峰・蘆花生家外観、同内部、蘇峰と四恩人、写真右:水俣のセビリア館)
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05/08/28 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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今春の講演趣旨が掲載
sammy@kumamotoです。
熊本アイルランド協会会報8月20日号第17号に、今春講演させて頂いた「ロンドンからアイルランドの旅」の趣旨が掲載されました。
写真は熊本アイリッシュ協会で徳富蘇峰記念館を訪ねたときのもので、この写真は水俣にあります福田農園です。
山の上にあり、ここではスペインレストランもあり、とっても美味しいし、見晴らしはすばらしいものでした。(次の記事も参照)
熊本アイルランド協会会報8月20日号第17号に、今春講演させて頂いた「ロンドンからアイルランドの旅」の趣旨が掲載されました。
写真は熊本アイリッシュ協会で徳富蘇峰記念館を訪ねたときのもので、この写真は水俣にあります福田農園です。
山の上にあり、ここではスペインレストランもあり、とっても美味しいし、見晴らしはすばらしいものでした。(次の記事も参照)
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9月8日から上京(2泊)します。
sammy@kumamotoです。
東京の森鴎外記念図書館での調査があり、9月8日に上京し2泊します。ほぼ森鴎外著『独逸日記』の英訳を終えており、来年どこかUSの出版社から刊行できればと願っております。
ちなみに東京滞在中、某月刊雑誌の「英国移住特集」号の取材、元ロンドン特派員の友人などにも久しぶりに再会のアポが取れ楽しみです。
東京の森鴎外記念図書館での調査があり、9月8日に上京し2泊します。ほぼ森鴎外著『独逸日記』の英訳を終えており、来年どこかUSの出版社から刊行できればと願っております。
ちなみに東京滞在中、某月刊雑誌の「英国移住特集」号の取材、元ロンドン特派員の友人などにも久しぶりに再会のアポが取れ楽しみです。
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05/08/26 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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朝日新聞の取材がありました。
sammy@kumamotoです。
今日の午後2時から朝日新聞の取材がありました。大学学生時代に1年間倫敦に留学体験をもつ若い記者が見え、拙著を紹介したいとのこと。掲載は選挙後となるそうですが、ありがたい事です。
今日の午後2時から朝日新聞の取材がありました。大学学生時代に1年間倫敦に留学体験をもつ若い記者が見え、拙著を紹介したいとのこと。掲載は選挙後となるそうですが、ありがたい事です。
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05/08/26 23:15 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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熊日の取材がありました。
sammy@kumamotoです。
先日、熊本日日新聞尾取材がありました。
英国聖公会から19世紀末に派遣され、福岡、長崎そして熊本で布教活動をしたフリースさんについての珍しい写真、直筆書簡を今夏の帰英調査で見つけたからです。記事化は恐らく来週になるでしょう。
先日、熊本日日新聞尾取材がありました。
英国聖公会から19世紀末に派遣され、福岡、長崎そして熊本で布教活動をしたフリースさんについての珍しい写真、直筆書簡を今夏の帰英調査で見つけたからです。記事化は恐らく来週になるでしょう。
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05/08/26 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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無事に帰宅>放送大学面接講義無事終了!
sammy@kumamotoです。
やっと、ロンドンから熊本のマンションに戻りました。フライトが満席でかなり疲れました。でも週末は放送大学で10時間以上「日英交流史」を担当しますので、これから焼肉でも食べて元気をつけなくては・・・。
追記:8月21日語後7時51分
土曜日は4時間半、そして今日は10時間の放送大学夏季面接授業がやっと終わりました。受講者は19歳の女性から77歳の男性まで実に層が広く、質問も多くて大変でしたが貴重な経験をさせて頂きました。日本では殆ど知られていない駒井権ノ助、佐藤武造、小泉軍冶など日英交流に多大な貢献をした日本人に付いても詳しく話しました。
やっと、ロンドンから熊本のマンションに戻りました。フライトが満席でかなり疲れました。でも週末は放送大学で10時間以上「日英交流史」を担当しますので、これから焼肉でも食べて元気をつけなくては・・・。
追記:8月21日語後7時51分
土曜日は4時間半、そして今日は10時間の放送大学夏季面接授業がやっと終わりました。受講者は19歳の女性から77歳の男性まで実に層が広く、質問も多くて大変でしたが貴重な経験をさせて頂きました。日本では殆ど知られていない駒井権ノ助、佐藤武造、小泉軍冶など日英交流に多大な貢献をした日本人に付いても詳しく話しました。
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05/08/19 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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ダリッチ美術館で漱石直筆署名に再会!( ̄□ ̄;)!!
sammy@sutton,ukです。
あと3時間半でヒースロー空港に向かいます。
今朝は1901年2月1日に留学中の漱石が訪ね、訪問者名簿にサインしている台帳を再度確認、ならびに写真撮影に出かけました。これまで無造作に書庫の大きな箱に入れてありましたが、現在では館長の部屋に鍵がかけておいてあります。これらも週末の放送大学の夏季講座でご紹介させていただく予定です。
あと3時間半でヒースロー空港に向かいます。
今朝は1901年2月1日に留学中の漱石が訪ね、訪問者名簿にサインしている台帳を再度確認、ならびに写真撮影に出かけました。これまで無造作に書庫の大きな箱に入れてありましたが、現在では館長の部屋に鍵がかけておいてあります。これらも週末の放送大学の夏季講座でご紹介させていただく予定です。
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05/08/18 15:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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CMSに面白い新資料の写真などを発見!
sammy@sutton,ukです。
今日は今夏英国での最後。再度CMSの調査に出かけました。
そこで漱石に聖書をプレゼントしたノット夫人の写真や、おもしろい資料をいくつかみつけました。これらの発見は今週末、土曜日、日曜日の放送大学夏期講座ならびにメディアで紹介させて頂くことになるでしょう。
明日、18日の夜のフライトで熊本に戻りますので、午前中は漱石も訪れた世界最古の美術館を午前中に訪ねます。漱石直筆署名のサインをデジカメで写すためです。
今日は今夏英国での最後。再度CMSの調査に出かけました。
そこで漱石に聖書をプレゼントしたノット夫人の写真や、おもしろい資料をいくつかみつけました。これらの発見は今週末、土曜日、日曜日の放送大学夏期講座ならびにメディアで紹介させて頂くことになるでしょう。
明日、18日の夜のフライトで熊本に戻りますので、午前中は漱石も訪れた世界最古の美術館を午前中に訪ねます。漱石直筆署名のサインをデジカメで写すためです。
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05/08/18 14:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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ダリッチ・ピクチャー・ギャラリー再訪
sammy@sutton, ukです。
今日も晴天!
世界最古の美術館で漱石を始め、多くの日本人洋画家も訪ねているダリッチ・ピクチャー・ギャラリーを訪れました。あいにく館長がドイツへ出張で、帰英されるのは明日の夜。それで私が離英します18日の午前10時に再訪することにしました。漱石はこの美術館を1901年2月1日に一人で訪ね、K Natsumeと署名しています。このことは数年前に時事、道新そして共同でもニュースとして流して頂きました。
(写真上:訪問者名簿と漱石の署名、写真下:ダリッチ美術館概観と入口、キャナレトの「ヴェニス」)
今日も晴天!
世界最古の美術館で漱石を始め、多くの日本人洋画家も訪ねているダリッチ・ピクチャー・ギャラリーを訪れました。あいにく館長がドイツへ出張で、帰英されるのは明日の夜。それで私が離英します18日の午前10時に再訪することにしました。漱石はこの美術館を1901年2月1日に一人で訪ね、K Natsumeと署名しています。このことは数年前に時事、道新そして共同でもニュースとして流して頂きました。
(写真上:訪問者名簿と漱石の署名、写真下:ダリッチ美術館概観と入口、キャナレトの「ヴェニス」)
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エドワード・ワレン・クラークの著書1878年出版
sammy@sutton,ukです。
日本に持って帰る古書を探しに自宅の書庫に入ったら珍しい本が目に入りました。
Life and Adventure in Japan, by E.Warrem Clark,1878
彼は、当時静岡藩幹事役の勝海舟が外国人教師を呼び、1871年に訪日しチリ、歴史、語学などを教えた人物。滞日期間はわずか3年であったが、本の中で宣教師のグーリックや家族との交流などが描かれています。 最後の12章では彼の召使「サンパッチ」の死去についても触れられており、明治維新後の当時の日本を知るには面白い本。日本語訳は出版されていないものか。
日本に持って帰る古書を探しに自宅の書庫に入ったら珍しい本が目に入りました。
Life and Adventure in Japan, by E.Warrem Clark,1878
彼は、当時静岡藩幹事役の勝海舟が外国人教師を呼び、1871年に訪日しチリ、歴史、語学などを教えた人物。滞日期間はわずか3年であったが、本の中で宣教師のグーリックや家族との交流などが描かれています。 最後の12章では彼の召使「サンパッチ」の死去についても触れられており、明治維新後の当時の日本を知るには面白い本。日本語訳は出版されていないものか。
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ランベス区のHPにもロンドン漱石記念館が紹介されている!
sammy@sutton,ukです。
英語のHPをサーフィングしていたら、たどり着いたのがランベス区のHP.そこにもなんと漱石記念館のことが紹介されていました。ご興味ある方は下(下)のURLをクリックしてください。
http://www.lambeth.gov.uk/AboutLambeth/ClaphamStockwellPopulation.htm
英語のHPをサーフィングしていたら、たどり着いたのがランベス区のHP.そこにもなんと漱石記念館のことが紹介されていました。ご興味ある方は下(下)のURLをクリックしてください。
http://www.lambeth.gov.uk/AboutLambeth/ClaphamStockwellPopulation.htm
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漱石、英国の本で2pに渡り紹介( ̄□ ̄;)!!

今日は快晴( ̄□ ̄;)!!
滞英時間も残り2日。わずかな時間を見つけては書店やアンティック・ショップ、ギャラリーに自然と足が向いてしまいます。さて、Famous and Infamous LONDNERS by Peter de Roriol, 2004を購入し、自宅のソファーで何気なく目を通していたら、な~んと漱石と漱石記念館、それに私の名前まで2pに渡り紹介されているのに唖然としました。かなり詳しく書かれており、熊楠や牧野についてまで言及されていることから、私の本か記事に目を通してるはず。でも参考文献にはリストされていませんでした。
これまでにBlue Plaque Guide, Blue Guide(第二版)などで漱石の下宿や漱石記念館が紹介されたことはありましたが、この本が一番大きな扱いです。ちなみにこの本ではロンドンに住んだ100人の著名人、無名人を取り上げてあります。当然、日本人ではわが漱石一人だけです。
| Famous and Infamous Londoners | |
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新刊「英国人の行動を見る」
sammy@ukです。
今夏のロンドン滞在も残り3日間を残すのみ。
今日は放送大学の夏季集中講座で話す「漱石のロンドン」の資料、特に写真撮影に出かけました。そしてロンドン大学で同僚の教授に頼まれた「化学」の参考書を購入。もう1冊はとっても面白いWatching the ENGLISH - The Hidden Rules of English Behaviour, by Kate FOX,Hodder, UK8.99-を購入しました。(画像はこちら↓)
'Fascinating reading' Oxford Timesと評しているように、日本語に訳しても売れると思うけど。
章立ては1章 Conversation codes ex. The Weather, Grooming-talk, Humour Rules, Linguistic Class Codes, Emerging Talk-rules, The Mobile Phone, Pub-talk
第二章:Behaviour Codes, ex. Home Rules, Rules of the Road, Work to Rule, Rules of Play, Dress Codes, Food Rules, Rules of Sex, Rites of Passageなど
今夏のロンドン滞在も残り3日間を残すのみ。
今日は放送大学の夏季集中講座で話す「漱石のロンドン」の資料、特に写真撮影に出かけました。そしてロンドン大学で同僚の教授に頼まれた「化学」の参考書を購入。もう1冊はとっても面白いWatching the ENGLISH - The Hidden Rules of English Behaviour, by Kate FOX,Hodder, UK8.99-を購入しました。(画像はこちら↓)
'Fascinating reading' Oxford Timesと評しているように、日本語に訳しても売れると思うけど。
章立ては1章 Conversation codes ex. The Weather, Grooming-talk, Humour Rules, Linguistic Class Codes, Emerging Talk-rules, The Mobile Phone, Pub-talk
第二章:Behaviour Codes, ex. Home Rules, Rules of the Road, Work to Rule, Rules of Play, Dress Codes, Food Rules, Rules of Sex, Rites of Passageなど
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漱石最後の下宿が工事中!
Sammy@Soseki Museum, UKです。
漱石最後の下宿先が売却されたのはお知らせした通り。今日、記念館に出かけましたらスカフフォールディングを組んであり、大幅な工事が始まっていました。残念ながらブループラックは見づらくなってしまいました。
漱石最後の下宿先が売却されたのはお知らせした通り。今日、記念館に出かけましたらスカフフォールディングを組んであり、大幅な工事が始まっていました。残念ながらブループラックは見づらくなってしまいました。
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英語でSoseki in Londonを執筆
sammy@Sutton, UKです。
今日はどんより天気で、午後から雨になりました。
いよいよ来週の18日に熊本に向けて発ちますので、今日が漱石記念館の最後の留守番太郎でした。漱石研究家で昨年早稲田大学に留学していたCaspar Thomas君が記念館に来てくれ、一緒にランチ。共同でSoseki in London英語で漱石のロンドン滞在の24pぐらいのガイドを執筆することになりました。進行状況ははここのHPでご案内させて頂きます。
今日はどんより天気で、午後から雨になりました。
いよいよ来週の18日に熊本に向けて発ちますので、今日が漱石記念館の最後の留守番太郎でした。漱石研究家で昨年早稲田大学に留学していたCaspar Thomas君が記念館に来てくれ、一緒にランチ。共同でSoseki in London英語で漱石のロンドン滞在の24pぐらいのガイドを執筆することになりました。進行状況ははここのHPでご案内させて頂きます。
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テート美術館の作品
sammy@sutton,ukです。
テート美術館のオフェーリア、ターナー、それにロセッチの作品をアップしてくれとのご希望が私信でありましたので、お答えいたします。
(写真左:ロセッチ作「ヴィーナス」、右:ミレー作「オフェーリア」)
ターナーの作品はこちらの記事へ。
個人的にはあまり知られていませんが、「天才詩人のトーマス・チャタトンの死」ヘンリー・ワリス作 1856が一番の好みです。「ローウリーポエム」の背景を訪ねブリストルの教会を訪れたのは、もう20年ぐらい前のこと。
テート美術館のオフェーリア、ターナー、それにロセッチの作品をアップしてくれとのご希望が私信でありましたので、お答えいたします。
(写真左:ロセッチ作「ヴィーナス」、右:ミレー作「オフェーリア」)
ターナーの作品はこちらの記事へ。
個人的にはあまり知られていませんが、「天才詩人のトーマス・チャタトンの死」ヘンリー・ワリス作 1856が一番の好みです。「ローウリーポエム」の背景を訪ねブリストルの教会を訪れたのは、もう20年ぐらい前のこと。
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150年ぶり、ターナーの原風景判る!
sammy@sutton, ukです。
漱石が英国の水彩画ターナーの作品を好んで頻繁に作品に登場させている事実は、誰しもが周知の事実。ターナー作品を所蔵、展示しているテート美術館では現在風景画家のコンスタブル展を開催中。それで一昨日、テート美術館を訪れ、ターナー作品のみならずラファエロ前派のジョン・エベレット・ミレー作「オフェーリア」やホイッスラーなどの作品に挨拶してきました。
先ほどリヴィングルームでテレグラフ紙を見て唖然! 150年前にターナーが描いた水彩画で、描いた場所も特定されず仮題「水門近くの廃墟のアベイ」とされていた作品が、実はケント州の西モーリングにあるセント・メアリー・アベイであることが判明したとの記事です。地元に住む英人がテート美術館を時間つぶしに訪れ、ターナーの水彩画を見て「あれっ、この風景どこかで見たような?」と気がついたのがきっかけ。
写真を見れば同じ場所と一目瞭然。ターナーほどの大作家の作品の描いた場所が特定されていなかったのも驚きだが、「あっ、これは自分で見つけたかった!」と言うのが本心。
漱石が英国の水彩画ターナーの作品を好んで頻繁に作品に登場させている事実は、誰しもが周知の事実。ターナー作品を所蔵、展示しているテート美術館では現在風景画家のコンスタブル展を開催中。それで一昨日、テート美術館を訪れ、ターナー作品のみならずラファエロ前派のジョン・エベレット・ミレー作「オフェーリア」やホイッスラーなどの作品に挨拶してきました。
先ほどリヴィングルームでテレグラフ紙を見て唖然! 150年前にターナーが描いた水彩画で、描いた場所も特定されず仮題「水門近くの廃墟のアベイ」とされていた作品が、実はケント州の西モーリングにあるセント・メアリー・アベイであることが判明したとの記事です。地元に住む英人がテート美術館を時間つぶしに訪れ、ターナーの水彩画を見て「あれっ、この風景どこかで見たような?」と気がついたのがきっかけ。
写真を見れば同じ場所と一目瞭然。ターナーほどの大作家の作品の描いた場所が特定されていなかったのも驚きだが、「あっ、これは自分で見つけたかった!」と言うのが本心。
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マリアージュ・フレールの紅茶
sammy@Sutton, UKです。
今日も晴天。
"Un parfum d'aventure et de poesie s'evade a linfini de chaque tasse de the"
Henri Mariage
「あらゆるお茶があるようい、その一服一杯からつきることのない冒険と詩の香りが立ち上がる」
紅茶の中でも最高級の紅茶として知る人こそ知るフランスのマリアージュ・フレール。今朝はここの紅茶をブレックファーストに頂きましたが、香りがなんとも言えません。
今日も晴天。
"Un parfum d'aventure et de poesie s'evade a linfini de chaque tasse de the"
Henri Mariage
「あらゆるお茶があるようい、その一服一杯からつきることのない冒険と詩の香りが立ち上がる」
紅茶の中でも最高級の紅茶として知る人こそ知るフランスのマリアージュ・フレール。今朝はここの紅茶をブレックファーストに頂きましたが、香りがなんとも言えません。
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1874年、函館ドイツ領事暗殺事件に言及書簡
sammy@Sutton, UKです。
今夏の滞英も残り1週間となってしまいました。
わずか3週間の滞英ですので、精力的に日英交流の調査に出かけ、昨日は自宅のありますサリー州から片道約3時間半のバーミンガム大学図書館へ調査に出かけました。
ここで私の推測どおり、1,874年に函館で暗殺されたドイツ領事に言及した当時の書簡や、1,895年に福岡、長崎、そして熊本に滞在していた英国人の珍しい書簡を見つけました。これらは8月20、21日の放送大学夏季集中講座で話し、その後どこかで研究発表をさせて頂くことになるかと思います。参考までに画像を差しさわりのない部分だけアップいたします。
今夏の滞英も残り1週間となってしまいました。
わずか3週間の滞英ですので、精力的に日英交流の調査に出かけ、昨日は自宅のありますサリー州から片道約3時間半のバーミンガム大学図書館へ調査に出かけました。
ここで私の推測どおり、1,874年に函館で暗殺されたドイツ領事に言及した当時の書簡や、1,895年に福岡、長崎、そして熊本に滞在していた英国人の珍しい書簡を見つけました。これらは8月20、21日の放送大学夏季集中講座で話し、その後どこかで研究発表をさせて頂くことになるかと思います。参考までに画像を差しさわりのない部分だけアップいたします。
(写真左:バーミンガム大学、写真下左から、同大学図書館、1874年の書簡、1895年の書簡)
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
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英国の台所から
sammy@sutton,ukです。
硬い話題が続きましたので、学生の要望にお答えして英国の日常生活、我が家のダイニング・ルームに並んでいたものを写しました。値段は息子に尋ねたのでおおよそです。
(写真:上左)
台所 (1) 何か分かりますか? pull ring openerで、缶詰についているリングを引っ張って開けるものです。約200円
(写真下段)
台所 (2) Cerebos Sea salt flakes エリザベス女王御用達のフレーク素性のお塩で、右手で潰してかけるのです。約700円
台所 (3) イタリア料理には必携のバルサミコ 約900円
台所 (4) マーマイト ジャムと同様にトースト、パンケーキにつけて食べます。英国人にはこれなしには欠かせない人もいますが、私にはちょっと。ちなみにここの宣伝はYOU LOVE IT OR HATE IT!です。約200円
台所 (5) 庶民の食塩
硬い話題が続きましたので、学生の要望にお答えして英国の日常生活、我が家のダイニング・ルームに並んでいたものを写しました。値段は息子に尋ねたのでおおよそです。
(写真:上左)
台所 (1) 何か分かりますか? pull ring openerで、缶詰についているリングを引っ張って開けるものです。約200円
(写真下段)
台所 (2) Cerebos Sea salt flakes エリザベス女王御用達のフレーク素性のお塩で、右手で潰してかけるのです。約700円
台所 (3) イタリア料理には必携のバルサミコ 約900円
台所 (4) マーマイト ジャムと同様にトースト、パンケーキにつけて食べます。英国人にはこれなしには欠かせない人もいますが、私にはちょっと。ちなみにここの宣伝はYOU LOVE IT OR HATE IT!です。約200円
台所 (5) 庶民の食塩
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ラッセル・コート美術館訪問
sammy@sutton,ukです。
英国の南西部ボーンマスにありますラッセル・コート美術館の日本コレクションを見せてもらいました。明治維新の1年前、つまり1885年に奥様と二人で訪日し、100箱以上の日本の美術工芸作品を購入して帰英。日本では殆ど知られていませんが、訪日125周年を記念して企画展を準備中です。
英国の南西部ボーンマスにありますラッセル・コート美術館の日本コレクションを見せてもらいました。明治維新の1年前、つまり1885年に奥様と二人で訪日し、100箱以上の日本の美術工芸作品を購入して帰英。日本では殆ど知られていませんが、訪日125周年を記念して企画展を準備中です。
(写真上左:ラッセル・コート氏、上右:日光でのラッセル・コート氏一行、写真下段:ラッセル・コート美術館)
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05/08/05 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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ものすごい日本洋画家のコレクション!!!
sammy@sutton,ukです。
今朝はデヴォンシャー在住でヴィクトリア時代からエドワード時代にかけて英国で活躍した牧野義雄、原撫松、石橋和訓や丸山、大下、河合、満谷の水彩画をお父さんが収集していたという英人の家を訪問。いやいやびっくり!こんなにすごい作品が英国に眠っていたとは! 残念ながら今回は写真撮影は不可でしたが、再訪する約束をして帰ってきました。それにしてもスゴイ!
今朝はデヴォンシャー在住でヴィクトリア時代からエドワード時代にかけて英国で活躍した牧野義雄、原撫松、石橋和訓や丸山、大下、河合、満谷の水彩画をお父さんが収集していたという英人の家を訪問。いやいやびっくり!こんなにすごい作品が英国に眠っていたとは! 残念ながら今回は写真撮影は不可でしたが、再訪する約束をして帰ってきました。それにしてもスゴイ!
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05/08/05 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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明治期の宣教師フリースの新資料が・・・
sammy@sutton,ukです。
もう既に午前3時前。
昨日は1896年に宣教師として日本を訪れた英国人フリースさんの調査をしました。すでにメディアでは報道されていますが、いくつかの珍しい写真や新しい貴重な情報も入手。差しさわりの無い範囲での画像をアップいたします。
(写真左:熊本のフリースさん、右:日本で活動中の、英国聖公会の宣教師たち(1888年))
もう既に午前3時前。
昨日は1896年に宣教師として日本を訪れた英国人フリースさんの調査をしました。すでにメディアでは報道されていますが、いくつかの珍しい写真や新しい貴重な情報も入手。差しさわりの無い範囲での画像をアップいたします。
(写真左:熊本のフリースさん、右:日本で活動中の、英国聖公会の宣教師たち(1888年))
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05/08/04 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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明治初期に訪日した英国人の日本コレクション
sammy@Sutton,UKです。
今日は英国南西部のボーンマスへ列車で片道2時間半、日英交流の調査に出かけます。明治初期に日本を訪れた英国人の日本コレクションがたくさん収集されているとの情報があり、それらを見せてもらうためです。夕方にはボーンマスの写真などもアップします。
今日は英国南西部のボーンマスへ列車で片道2時間半、日英交流の調査に出かけます。明治初期に日本を訪れた英国人の日本コレクションがたくさん収集されているとの情報があり、それらを見せてもらうためです。夕方にはボーンマスの写真などもアップします。
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05/08/04 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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近刊『夏目漱石研究』
sammy@uk(今日もどんより天気)です。
日本に比べ湿度も低くとても快適です。一日中TVをつけ、ビョンチョン・ユー教授の「夏目漱石研究」の翻訳校正に追われていました。校正が順調に進めば11月には刊行の予定です。日本語にして17万字以上になりますので、かなりの時間とエネルギーを費やしています。表紙のカバーは教え子の芸術学部の学生がデザインしてくれました。すばらしいデザインに満足しています。
日本に比べ湿度も低くとても快適です。一日中TVをつけ、ビョンチョン・ユー教授の「夏目漱石研究」の翻訳校正に追われていました。校正が順調に進めば11月には刊行の予定です。日本語にして17万字以上になりますので、かなりの時間とエネルギーを費やしています。表紙のカバーは教え子の芸術学部の学生がデザインしてくれました。すばらしいデザインに満足しています。
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05/08/02 05:19 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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夏季休館のお知らせ
(この記事は8月下旬までブログのトップに掲出されます。最新記事はこの下に続きます。)
sammy@ukです。
ロンドン漱石記念館は夏休み休暇のため、以下の3日間を休館とさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
8月20日(土)、21日(日)、24日(水)
(ひろ@Webmasterより追記:通常の開館日のご案内はこちらです。)
sammy@ukです。
ロンドン漱石記念館は夏休み休暇のため、以下の3日間を休館とさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
8月20日(土)、21日(日)、24日(水)
(ひろ@Webmasterより追記:通常の開館日のご案内はこちらです。)
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05/08/01 23:45 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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「草枕」が英語で漫画に!
sammy@uk 今日は雨です。
来年が「草枕」発表から100年目に当たるのは、これまで幾度か紹介させて頂きました。100年に合わせてもう1本の企画が進行中です。それは「草枕」を漫画にして、英語の文字入りで出版する計画です。英人の友人と幾度もミーティングを持ちまして、既にゲラが一部上がって来ました。発行は来春になると思いますが、参考までに一部の画像をアップいたします。
来年が「草枕」発表から100年目に当たるのは、これまで幾度か紹介させて頂きました。100年に合わせてもう1本の企画が進行中です。それは「草枕」を漫画にして、英語の文字入りで出版する計画です。英人の友人と幾度もミーティングを持ちまして、既にゲラが一部上がって来ました。発行は来春になると思いますが、参考までに一部の画像をアップいたします。
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05/08/01 18:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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