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Sammy's Weblog from 倫敦漱石記念館 - 移転しました:http://diary.jp.aol.com/ufxxej/

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ロンドンの漱石を描いたスケッチ

sammy@UKです。

今日は晴れたり、曇ったりのおかしな天気。日曜日でアポなしですので、時差ぼけ解消と日本に持ち帰る資料その他を探しています。早くも昨日の画像がアップされていますので、珍しい画像を1点ご紹介させていただきます。ロンドンの漱石に関しては85%近くが判明していますが、まだ漱石滞英時代の写真が見つかっていません。日記にはKew Gardenを友人と訪れ、そこで写真を写したとの記録があります。

今回、ご紹介できますのは漱石の友人で水彩画家浅井忠が手帳に描いた漱石と友人のスケッチ。右から美濃部達吉、夏目漱石、渡辺和太郎、藤村知子多の4人です。帽子をかぶり、鼻ひげを蓄えている漱石が見れますね。

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
05/05/01 23:43 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

ラグビー校の取材

sammy@UKです。

昨日は午前5時に起床し、ユーストン駅からラグビーへ出発。午前9時に名門ラグビー校の校長さんとのインタビューが予定されており、雨の中をタクシーで学校へ向いました。まずラグビー校は1823年9月、ウィリアム・ウェツブ・エリス少年はボールを足で蹴るスポーツ競技に参加していたが、突然相手ボールを奪ってルールを無視し相手ゴールに走ったそうです。これがラグビーの発祥で、学内のグランド脇にはそれを記念するプラックもありました。

もう一つ。「パブリック・スクールのモデルを作った」といわれるトーマス・アーノルド校長が1842年からラグビー校の校長に就任。校長の息子はな~んと、詩人のマシューアーノルドで、彼はこの学内の部屋で誕生したそうです。図書館には詩人の詩集も並んでいました\(^O^)/

ラグビー校の卒業生で作家のトーマス・ヒューズはラグビー校での自伝的小説『トム・ブラウンの学校生活』を書いており、ヴィデオにもなっています。当然、アーノルド校長も登場し、テンプル図書館の前にはにはヒューズの白い像が建っていました。

同じパブリック・スクールでもハロー校より、学生の自主性を尊重し、校長先生、ハウス・マスターもとても気さくな感じを受けました。詳細については雑誌でご紹介させていただきます。

(写真上段左から)エリス少年の Plaque、トーマス・ヒューズの像、(下段)古いラグビー校の油彩画、ラグビー校正門、Tom Brown's Schooldays


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05/05/01 22:36 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

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