山路を登りながら・・・
Sammy@Tensui,Kumamotoです。
「草枕」の冒頭で余りにも有名な書き出し。
「山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。」
現在では「草枕」ハイキング・コースとして整備され、あちこちに看板の案内が出ています。週末ゆっくりと漱石の「草枕」片手にハイキングも楽しいものです。
「草枕」の冒頭で余りにも有名な書き出し。
「山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。」
現在では「草枕」ハイキング・コースとして整備され、あちこちに看板の案内が出ています。週末ゆっくりと漱石の「草枕」片手にハイキングも楽しいものです。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
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峠の茶屋2
Sammy@Tensui,Kumamotoです。
「草枕」に「お~い、と声をかけたが返事がない」とあるのは峠の茶屋といわれている。1箇所は観光バスが良く案内する茅葺屋根がある方で、もう1箇所がこちら。蜜柑園の中に大きな記念の石碑と公園があり、ここからの風景は絶景です。
「草枕」に「お~い、と声をかけたが返事がない」とあるのは峠の茶屋といわれている。1箇所は観光バスが良く案内する茅葺屋根がある方で、もう1箇所がこちら。蜜柑園の中に大きな記念の石碑と公園があり、ここからの風景は絶景です。
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漱石ゆかりの前田家の別邸
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高野和人の講演会
sammy@Tamana,Kumamotoです。
今朝、午前7時起床し「玉名の侍・木村鉄太の世界一周記」高野和人講師の講演を聴きに出かけました。高野氏は最近、木村の「航米記」を現代語に書き直し、熊日から出版された青潮社代表。参加者は30名前後でしたが、かなり学術的で面白いでした。(*^_^*) 写真をアップします。
講演会を終え、道路には6月4日に玉名で開催される「花しょうぶ祭り」ののぼりや、川岸には美しい青色の花しょうぶが咲いていました。
今朝、午前7時起床し「玉名の侍・木村鉄太の世界一周記」高野和人講師の講演を聴きに出かけました。高野氏は最近、木村の「航米記」を現代語に書き直し、熊日から出版された青潮社代表。参加者は30名前後でしたが、かなり学術的で面白いでした。(*^_^*) 写真をアップします。
講演会を終え、道路には6月4日に玉名で開催される「花しょうぶ祭り」ののぼりや、川岸には美しい青色の花しょうぶが咲いていました。
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