テート美術館の作品
sammy@sutton,ukです。
テート美術館のオフェーリア、ターナー、それにロセッチの作品をアップしてくれとのご希望が私信でありましたので、お答えいたします。
(写真左:ロセッチ作「ヴィーナス」、右:ミレー作「オフェーリア」)
ターナーの作品はこちらの記事へ。
個人的にはあまり知られていませんが、「天才詩人のトーマス・チャタトンの死」ヘンリー・ワリス作 1856が一番の好みです。「ローウリーポエム」の背景を訪ねブリストルの教会を訪れたのは、もう20年ぐらい前のこと。
テート美術館のオフェーリア、ターナー、それにロセッチの作品をアップしてくれとのご希望が私信でありましたので、お答えいたします。
(写真左:ロセッチ作「ヴィーナス」、右:ミレー作「オフェーリア」)
ターナーの作品はこちらの記事へ。
個人的にはあまり知られていませんが、「天才詩人のトーマス・チャタトンの死」ヘンリー・ワリス作 1856が一番の好みです。「ローウリーポエム」の背景を訪ねブリストルの教会を訪れたのは、もう20年ぐらい前のこと。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
05/08/12 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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150年ぶり、ターナーの原風景判る!
sammy@sutton, ukです。
漱石が英国の水彩画ターナーの作品を好んで頻繁に作品に登場させている事実は、誰しもが周知の事実。ターナー作品を所蔵、展示しているテート美術館では現在風景画家のコンスタブル展を開催中。それで一昨日、テート美術館を訪れ、ターナー作品のみならずラファエロ前派のジョン・エベレット・ミレー作「オフェーリア」やホイッスラーなどの作品に挨拶してきました。
先ほどリヴィングルームでテレグラフ紙を見て唖然! 150年前にターナーが描いた水彩画で、描いた場所も特定されず仮題「水門近くの廃墟のアベイ」とされていた作品が、実はケント州の西モーリングにあるセント・メアリー・アベイであることが判明したとの記事です。地元に住む英人がテート美術館を時間つぶしに訪れ、ターナーの水彩画を見て「あれっ、この風景どこかで見たような?」と気がついたのがきっかけ。
写真を見れば同じ場所と一目瞭然。ターナーほどの大作家の作品の描いた場所が特定されていなかったのも驚きだが、「あっ、これは自分で見つけたかった!」と言うのが本心。
漱石が英国の水彩画ターナーの作品を好んで頻繁に作品に登場させている事実は、誰しもが周知の事実。ターナー作品を所蔵、展示しているテート美術館では現在風景画家のコンスタブル展を開催中。それで一昨日、テート美術館を訪れ、ターナー作品のみならずラファエロ前派のジョン・エベレット・ミレー作「オフェーリア」やホイッスラーなどの作品に挨拶してきました。
先ほどリヴィングルームでテレグラフ紙を見て唖然! 150年前にターナーが描いた水彩画で、描いた場所も特定されず仮題「水門近くの廃墟のアベイ」とされていた作品が、実はケント州の西モーリングにあるセント・メアリー・アベイであることが判明したとの記事です。地元に住む英人がテート美術館を時間つぶしに訪れ、ターナーの水彩画を見て「あれっ、この風景どこかで見たような?」と気がついたのがきっかけ。
写真を見れば同じ場所と一目瞭然。ターナーほどの大作家の作品の描いた場所が特定されていなかったのも驚きだが、「あっ、これは自分で見つけたかった!」と言うのが本心。
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