エドワード・ワレン・クラークの著書1878年出版
sammy@sutton,ukです。
日本に持って帰る古書を探しに自宅の書庫に入ったら珍しい本が目に入りました。
Life and Adventure in Japan, by E.Warrem Clark,1878
彼は、当時静岡藩幹事役の勝海舟が外国人教師を呼び、1871年に訪日しチリ、歴史、語学などを教えた人物。滞日期間はわずか3年であったが、本の中で宣教師のグーリックや家族との交流などが描かれています。 最後の12章では彼の召使「サンパッチ」の死去についても触れられており、明治維新後の当時の日本を知るには面白い本。日本語訳は出版されていないものか。
日本に持って帰る古書を探しに自宅の書庫に入ったら珍しい本が目に入りました。
Life and Adventure in Japan, by E.Warrem Clark,1878
彼は、当時静岡藩幹事役の勝海舟が外国人教師を呼び、1871年に訪日しチリ、歴史、語学などを教えた人物。滞日期間はわずか3年であったが、本の中で宣教師のグーリックや家族との交流などが描かれています。 最後の12章では彼の召使「サンパッチ」の死去についても触れられており、明治維新後の当時の日本を知るには面白い本。日本語訳は出版されていないものか。
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05/08/16 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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