講話「ハーンとイラスト」里美繁美教授
sammy@kumamotoです。
今日は午後2時から八雲旧居にて「ハーンとイラスト」と題して、里美繁美(熊本大学教授)の講話がありました。参加者は20数名でしたが、殆どが研究者の方々でした。おそらく西日本新聞記者だと思いますが、取材に見えていましたので数日内には記事になるでしょう。
話の中心は、ハーンがUSの雑誌にイラストを描いたことで、新聞社の経営危機を救ったこと。五高での講義で「ラージ(Large)とビッグ(Big)の違いを問われ、イラストを黒板に描いて違いを説明したことなどでした。皆さんは、この違いをどのように学生に説明されますか?
今日は午後2時から八雲旧居にて「ハーンとイラスト」と題して、里美繁美(熊本大学教授)の講話がありました。参加者は20数名でしたが、殆どが研究者の方々でした。おそらく西日本新聞記者だと思いますが、取材に見えていましたので数日内には記事になるでしょう。
話の中心は、ハーンがUSの雑誌にイラストを描いたことで、新聞社の経営危機を救ったこと。五高での講義で「ラージ(Large)とビッグ(Big)の違いを問われ、イラストを黒板に描いて違いを説明したことなどでした。皆さんは、この違いをどのように学生に説明されますか?
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
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池辺三山の住居跡見つかる!(*^_^*)
sammy@kumamotoです。
今日は東京から朝日新聞記者で「新聞記者 夏目漱石」(平凡新書)著者の牧村健一郎氏が大学の研究室に見えました。マリアージュ・フレールの紅茶を研究室で飲んだあと、漱石ゆかりの「草枕」の足跡を元同僚の先生と共に私の車でご案内しました。
感動したのは、漱石を朝日新聞に誘った熊本出身の池辺三山の住居跡を特定できたこと。天水町の地域振興課の知人や、町の公民館勤務の方と草薮の中を探し廻ったところ、な~んと家と道路の塀間に木に「住居跡」を記したものが倒れていたではありませんか。砂や、草を取り除くとちゃんと池辺三山がここに住んでいたことや、朝日新聞の記者であったことも判読できました。調査の喜びを味わった一日でした。
それから池辺家のお墓も訪ねましたが、こちらはとても整備され記念公園のようになっていたのにはビックリ!
(写真上右:池辺三山記念公園にて、写真下段左から:池辺三山の生家を示すポール、池辺三山の住居を調査中、池辺家の墓)
今日は東京から朝日新聞記者で「新聞記者 夏目漱石」(平凡新書)著者の牧村健一郎氏が大学の研究室に見えました。マリアージュ・フレールの紅茶を研究室で飲んだあと、漱石ゆかりの「草枕」の足跡を元同僚の先生と共に私の車でご案内しました。
感動したのは、漱石を朝日新聞に誘った熊本出身の池辺三山の住居跡を特定できたこと。天水町の地域振興課の知人や、町の公民館勤務の方と草薮の中を探し廻ったところ、な~んと家と道路の塀間に木に「住居跡」を記したものが倒れていたではありませんか。砂や、草を取り除くとちゃんと池辺三山がここに住んでいたことや、朝日新聞の記者であったことも判読できました。調査の喜びを味わった一日でした。
それから池辺家のお墓も訪ねましたが、こちらはとても整備され記念公園のようになっていたのにはビックリ!
(写真上右:池辺三山記念公園にて、写真下段左から:池辺三山の生家を示すポール、池辺三山の住居を調査中、池辺家の墓)
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日本英学史学会全国大会の打ち合わせー福大にて
sammy@kumamotoです。
今日は福岡大学で10月22(土)、23(日)に開催されます日本英学史学会全国大会のシンポジュームの打ち合わせに行きました。今回のメン・テーマは「漱石と九州」のシンポジュームで『夏目漱石と菅虎雄』の著者で前福岡女学院大学教授の原武哲先生他3名がパネリストで参加します。不詳、小生もその一人です。
特別講演「日本英学史と九州」田中先生や、研究発表もたくさん予定されています。一般参加は無料ですので、是非ご興味ある方お越し下さいませ。懇親会も予定されています。研究発表のテーマが判り次第、ここでお知らせいたします。
(写真上:シンポジウム打ち合わせ、下:福大にて崇城大学中島副学長と)
今日は福岡大学で10月22(土)、23(日)に開催されます日本英学史学会全国大会のシンポジュームの打ち合わせに行きました。今回のメン・テーマは「漱石と九州」のシンポジュームで『夏目漱石と菅虎雄』の著者で前福岡女学院大学教授の原武哲先生他3名がパネリストで参加します。不詳、小生もその一人です。
特別講演「日本英学史と九州」田中先生や、研究発表もたくさん予定されています。一般参加は無料ですので、是非ご興味ある方お越し下さいませ。懇親会も予定されています。研究発表のテーマが判り次第、ここでお知らせいたします。
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