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Sammy's Weblog from 倫敦漱石記念館 - 移転しました:http://diary.jp.aol.com/ufxxej/

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新刊『漱石のロンドン短編集』

sammy@kumamotoです。

近刊『漱石のロンドン短編集』の表紙が出来上がりました。編者の名前がもう少し上に上がり、間隔をもう少し広くします。漱石の短編集を1冊の文庫本に編纂し、小生の解説がつきます。ほぼ校正を終えており、発売日が決まり次第ここでご案内させて頂きます。

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
05/06/30 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

新刊『君はトミー・ポルカを聴いたか」

sammy@kumamotoです。

以前ここでご紹介させて頂いた木村鉄太と同じ船で万延元年の遣米使節団に加わった小栗上野介と少年トミーの生涯を描いた本。この本も昨日購入したばかりでまだ目を通していませんが、週末に読むのが楽しみ。
君はトミー・ポルカを聴いたか―小栗上野介と立石斧次郎の「幕末」
4833105187赤塚 行雄

風媒社 1999-10
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05/06/27 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

新刊『福澤諭吉のレガシー』

sammy@kumamotoです。

福沢諭吉は以前から気になっていた人物。その福澤の研究書『福澤諭吉のレガシー』柴田利雄著 丸善出版1,700円を購入しました。
ロンドンで新たに発見された福澤の写真とは?
福澤を感動させた酸フランシスコの花束とは?
福沢それとも福澤?
その他についてとても読みやすく書かれており、昨日購入しもう半分以上読み終えました。中には1862年ロンドンで撮影された珍しい福澤諭吉の写真(ウィルソンセンタ所蔵)も掲載されています。お薦めの1冊です。
福沢諭吉のレガシー
4621075977柴田 利雄

丸善 2005-04
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おすすめ平均 star
star初めて福沢諭吉という人にふれました
star平易な表現で読みやすいのに、内容はとても深い!

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05/06/27 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

神戸女学院大学(大学院)で7月21日に講演内定

Sammy@kumamotoです。

7月21日(木)神戸女学院大学と大学院で英語で1本、日本語で1本下記のテーマで講演させて頂くことになりました。
午後4時半:「ロンドンの日本人ー日英交流を担った才人たち」(芸術、文学、演劇、柔道その他)

午後7時:YOSHIO MARKINO - A Japanese Artist in Edwardian London
英語では在英45年、霧の画家としてヴィクトリア時代末期からエドワード時代にロンドンで活躍した牧野義雄についてお話をさせて頂く予定です。英語での講演のあと、同じく英語での質疑応答、歓談も予定されています。

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05/06/24 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

旺文社文庫の漱石作品集

Sammy@Kumamotoです。

先日、熊本の書店で懐かしい旺文社文庫の漱石文庫を見つけ、そこにある作品全てを購入しました。含まれていなかったのは「明暗」(上・下巻)と「倫敦塔」だけ。ロンドン漱石記念館の大きなきっかけになったのは、この旺文社文庫のお陰。このことは拙著『こちらロンドン漱石記念館』で言及させて頂きました。懐かしい文庫で漱石作品を読み直しているところ。

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05/06/20 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

熊日で「草枕」の舞台案内

Sammy@kumamotoです。

本日付の地元紙(熊日)に「草枕」ゆかりの地を案内した大きな記事が出ていました。熊日では22日から「吾輩は猫である」の連載が始まります。

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05/06/20 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

福岡大学で英学史学会九州支部大会が開催

sammy@kumamotoです。

明日、18日(土)は日本英学史学会九州支部大会が福岡大学で開催されますので、日帰りで出張です。会場は福岡大学セミナーハウスで午後1時から6時まで。住所福岡市中央区六本松3-4-20 Tel:092-751-8141です。一般参加も可能と思いますが、ご興味ある方は電話でお問い合わせくださいませ。

発表は小野圭次郎(写真左)、William N Porter, 小村寿太郎、モラエスと花野富蔵についての4本が予定されています。午前中の早く福岡に同僚の教授と出かけ、天神でジュンク堂書店などをめぐるのも楽しみの一つ。

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05/06/17 14:38 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

新刊:新聞記者-夏目漱石

Sammy@Kumamotoです。

6月10日に「新聞記者ー夏目漱石」平凡社新書が出ました。帯には「現役の朝日新聞記者が漱石に迫る! 時代精神を感得し、新聞小説に新境地を拓いた漱石を活写する」とあります。漱石の主要な作品は新聞の連載小説であり、新しい視点での漱石研究書です。新書版ですので読みやすいですので、お薦めです。今、読み始めたばかり。(^O^)/
新聞記者夏目漱石
4582852777牧村 健一郎

平凡社 2005-06
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05/06/15 23:00 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

NHK教育TVで漱石特集

Sammy@Kumamotoです。

蒸し暑い日々が続いていますね(~_~;)
さて、またまたNHK「知るを楽しむ」の新番組で「漱石が歩いた東京」を特集しています。今年は文芸春秋、サライに続いて3回目。再放送は7月7日から28日までですが、ちなみに今夜は「猫は吾輩である」を取り上げます。

第1回:吾輩は落語好きである 再放送6月15日
第2回:猫は吾輩である       6月15日
第3回:吾輩は食いしん坊である   6月22日
第4回:吾輩はケチではない     6月29日

ちなみに放送はNHK教育テレビです。

(ひろ@Webmaster より追記:)
NHK知るを楽しむ NHK教育テレビ 月~木曜日 午後10:25~10:50
http://www.nhk.or.j...

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05/06/15 12:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

「EUの中のアイルランド」熊本アイルランド協会

Sammy@Kumamotoです。

午後2時から熊本アイルランド協会と熊本大学小泉八雲研究会主宰の市民講座「アイルランドの社会と文化」が開催されました。本日のテーマは「EUの中のアイルランド」講師は小島一浩氏(元・三井電満アイルランド社長)でした。

1:欧州統合の理念
2:欧州統合の歴史的発展過程
3:欧州統合の拡大
4:統合の法的側面
5:統合の政治的側面
6:統合の経済的側面
7:「ユーロ」参加国と固定レート、不参加国と仮題
8:その他 (以下↓は講演中の写真)

今年の年間講演スケジュールは以下の通りです。(一般参加も可能です)
7月9日(土) 「ハーンと都市」アラン・ローゼン(熊本大学助教授)
午後2時~4時  東急イン 羽衣の間

9月11日(土)「華麗なる死者たちーあるアイルランドの物語」
午後2時~4時  小辻梅子 (前・熊本県立大学教授) 
         市・国際交流開館第一会議室

11月12日(土)「シングとオーケーシーにおけるIrishイズムの一端」 川野富昭(祟城大学大学教授) 午後2時~4時   市・国際交流開館第一会議室

12月10日(土)「アイルランドとアメリカ」 中島最吉(当協会会長・祟城大学副学長) 市・産業文化会館6F視聴覚研修室

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05/06/11 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

「イギリス映画とは?」英国講座2回目

sammy@kumamotoです。

今日は午前10時半から熊本日英協会主催の英国講座が開催されており、参加しました。講師は辻昭二郎氏(熊本大学講師)で、会場は熊本県民交流会館パレア10Fでした。講演は「逢いびき」=BRIEF ENCOUNTERや「わが命つきるとも」=A MAN FOR ALL SEASONSなど英国映画のヴィデオを観ながら解説を進めて行かれました。個人的にはもうちょっと観たいヴィデオのときに解説になってしまいました。今回は2回目のシリーズで、今後も「英国講座」が開催されるそうです。会長から私にも依頼がありましたが、まだ具体的にテーマや日時については決まっておりません。参加者は20名、若い人が少なくて高齢者が多いでした。

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05/06/11 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

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