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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
JAFAE 日本「アジア英語」学会 2010年度(第26回)全国大会 Before & After
- プログラム等はこちら:JAFAE 日本「アジア英語」学会 2010年度(第26回)全国大会@神戸芸術工科大学
- 以下は元原稿ですので、アドリブが入った実際のあいさつ内容とは多少異なります。
- 開催報告については JAFAE Newsletter にも出さないといけないので、そっちを書いたらこちらにも
使い回し出しますm(__)m
石田会長、
国内外よりお集まりの JAFAE 日本「アジア英語」学会会員のみなさま、
神戸芸術工科大学はもちろん、学園都市にキャンパスを持つ UNITY 5大学1高専の教職員・学生のみなさまをはじめ、
全国からお集まりのみなさま:
本日はお忙しい中、JAFAE 日本「アジア英語」学会第26回全国大会のため、神戸芸術工科大学にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
開催校代表といたしましては、このあと本学の基礎教育を担当いたしますデザイン教育研究センターより西村がごあいさつ申し上げますが、JAFAE が芸術系の大学で全国大会を開催するのは、今回が初めてとうかがっております。
一方、本学に英語関係の学会をお迎えするのも、1989年の開学以来、今回が初めてのことでありまして、JAFAE のみなさまをお迎えすることができますことを、本学の英語教員として大変光栄に存じます。
この春に開設されましたアジアンデザイン研究所を中心に、「アジアンデザイン学」の確立を目指す神戸芸術工科大学は、英語の国際化と多様化の中でも、アジア地域を中心とした英語の普及と変容の諸問題に取り組む JAFAE と、その精神を共有するものと考えております。
著名な建築家でもあります吉武泰水(よしたけやすみ)初代学長の頃より、神戸芸術工科大学の精神として語り継がれる想いの一つに、「私たちは単に『モノ』 products をデザインするのではない。私たちは『コト』 experience をデザインするのだ」というものがあります。
JAFAE と芸工大とが出会う今日、学生たちはもちろん、私自身も暖かくまた厳しいご指導をいただいております、末延岑生先生の基調講演を初めとする本日の全国大会、この素晴らしき experience をきっかけとして、日本に根付いた英語、「ニホン英語」のデザインが、ついにその姿を明らかにするものと確信し、みなさまと共にその瞬間を目撃したいと思います。
これより、JAFAE 日本「アジア英語」学会第26回全国大会を開催いたします。
開催御礼(学内スタッフ宛メール)
岡村@センター英語科(大会実行委員長)です。
7月3日の第26回日本「アジア英語」学会全国大会にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。
開会の辞にもありますとおり、学会としては芸術系の大学で初開催、また本学といたしましても英語関連の学会は初開催、という本大会は、当日あいにくの土砂降りではありましたが、おかげさまをもちまして滞りなく終了、末延岑生先生の基調講演を初めとするプログラムには会員に留まらず、
本学英語科非常勤講師陣/院生/学生
近隣大学・高校の英語教員や日本学生支援機構近畿支部(兵庫国際交流会館)スタッフなど
合わせて80名強(会員+本学関係者)が参加し(もともと小さな学会ですので地方大会としては新記録だそうです)今後の本学英語科の授業にも大いに参考と励ましとなる知見を得ることができましたし、基調講演については本学の名前も出る形で神戸新聞に掲載されました(7/4付)。
同学会の石田雅近会長(清泉女子大学文学部教授・図書館長)をはじめ学会理事・役員の方々からも、みなさまにくれぐれもよろしくとのことで、プレイスメント・テストに続き、東眞須美先生ご在職のころからの英語科の悲願をまた一つ実現することができましたことを、誠にありがたく存じます。
会場をご手配いただいた事業推進課・教学課のみなさま、
生花をご手配いただいた秘書室のHさんと
大学の紹介資料をご供出いただいた広報入試課のみなさま、
準備段階でいろいろとご助力いただきましたデザイン教育研究センター教員のみなさま、
特に当日校務にてご不在の学長・山崎主任に代わって開催校あいさつをお引き受けいただき、アカデミックなプログラムだけでなく夜の懇親会に至るまで通してご出席くださり、裏方で手一杯の私に替わって学外のみなさまのホスト役をお務めいただいた西村先生と、
事前準備では「さすが神戸芸術工科大学」と参加者からも当日大好評だったポスターを作っていただき、当日は機械の操作とトラブル対応を一手にお引き受けくださった助手の尹さん、
また事前準備の段階からいろいろお手数をおかけしたセンター事務室のみなさん、特に当日出勤で生じた様々な予定外の事態への対処にお骨折りいただいたFさん、
センターのみなさまを中心に、全学が一丸となってのサポートをいただきましたおかげをもちまして、本学としても対外的にも胸を張れる大会を開催することができましたことに、改めて篤く御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いを申し上げます。
メールでの略儀にて恐縮ですが、取り急ぎご報告と御礼まで。
岡村 光浩 拝
posted at 01:12 on 10/07/08 by Hiro - Category: 授業・英語・英語教育
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